感想日記

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天理編「邂逅」2013/07/15 


発売してから半年くらい経ってしまいましたが、
アニメ女神編が始まったので天理編の後編レビューをしようかと思います。
単にアニメ始まったし見返しておこう、ってだけなんですけどね。



今見るともはや懐かしい、二人の逃亡劇。
にーさまはまだディアナのことを駆け魂だと思っています。

ディアナはディアナで、まだにーさまのことをなんとも思っていないので
遠慮のない説教ババアぶりを全開にしています。



二人は幼い頃に、この洞窟に来たことがあります。
ここでのにーさまの超然ぶりが、天理がにーさまを好きになったきっかけの一つでもあったり。
「ゲームをしてるときのにーさまこそ好き」って天理の重要なヒロインポイントですよね。

※この下よりちょっと原作ネタバレあり

この「地震」「急に潮が引いて船がおんぼろになった」「洞窟がある」「駆け魂大脱走」って
まだ原作でも謎解明されてないよね。
要素が多すぎて上手く一本道の予想が立てられないんですが、
船がボロボロだったのはやはり時代を超えてるんでしょうか。

船の足元に洞窟への入り口があったってことは、
後の時代における一本岩ができる前の時代とかかなあ。
でもあの一本岩、女神が駆け魂封印したときに出来たって話だから、
舞島市ができる前からあったはずだよなあ。
その時代に駆け魂が脱走してるなら駆け魂隊が動くの遅すぎるし…。
あの時見えた海岸線に白鳥の爺さんの要塞があったりすると色々つながるんだけど。

そもそも現在出ている情報でゴールに辿り着けるのかも不明ですが。
よくわからないことが多すぎてふわふわしてるので早く結論が見たいところです。

※ここまで原作ネタバレでした



天理とディアナの出会い。
きちんとディアナに駆け魂がくくりつけられています。

「桂馬くんだけでも助けてあげて!」という天理の願いに感化されてディアナが動く、
という流れが追加されていたのが個人的に良かったです。

そういえば女神が駆け魂にくくりつけられてた理由もまだハッキリとは解明されてないよね。
女神をヴィンテージから守るための方策なんだろうけど、恋愛で駆け魂を捕まえるバディが出てくるところまで
誰かが読んでこの構図を作ったってことなんだろうか。
やっぱどくろう?




ノーラさんすごい悪い感じ!
これが女神編では頼りになる仲間になるとか、想定しとらんかったよ。
アニメで見て気付いたんだけど、二人が落ちないよう足元羽衣で抑えてるのね。



この天理の表情が本当、いいよね…。
少女漫画だよねこれ…。
10年ぶりに再開した、ずっと好きだった幼馴染に不意のキスをされるとかね…。
少年漫画の文法で少女漫画やってくれるから神のみは好きだぜ。

ただ、ノーラさんがキスに赤面するシーンをカットしたのはゆるさないよ。
あれノーラさんが「恋愛」のやり方を否定しなくなる契機だと勝手に思ってたのですが、
どうでしょうか。


「天理は幸せすぎて気絶したんですよ」
このディアナのおばちゃん顔がたまらん。

残念ながら、天理の部屋に行って女神の話をするシーンは無し。
女神編では通学路で、普通にさらっと言ってしまって…もったいない…。

さて、前回のエントリで女神編は不安だと言いましたが、
少なくとも天理編は原作既読でも文句なく見られるいいアニメ化でした。
単体で成立するエピソードだしね。
女神編は前提を大きくすっ飛ばして始まったからなー…

そういえば女神編に合わせてか、
天理編の前後編をセットにしたBDが出るそうです。
超欲しい…。
やっぱDVDの画質はそろそろ厳しいよ!書籍特典もBDにしてくれーー!

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