感想日記

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 7.5巻2013/08/21 


もちろん発売日に購入なのですが、まだ読んでいません。
勿体無くて…読めない…。
今月末にはBD3巻特典の6.5巻が来るんだけどね…。

追記:読みました。下の方にネタバレを含む感想があります。


表紙はまさかのあーしさん。
ちょっと恥じらい気味の表情など、すっごい新鮮。

とらのあなではユキヒキしてる架け替えカバーが貰えました。
ゲーマーズでも見返り雪ノ下(平塚先生でした。よく見たら胸あった)の架け替えカバーが貰えるのですが、
どっちも7.5巻の口絵を使用したものなので好きな方で買って大丈夫だと思います。


アキバとらでは表紙イラストを使ったサイン入りポートレートが!
これ欲しいんだけどいくら出せばいいですかね。

実際のところそんな「高品質!」なつくりにしなくてもそこそこの装丁で売ろうと思えば
ファンにバカスカ売れるんじゃないかと思うんですがどうですかねガガガ文庫さん。
4巻のこまヒキと6巻の雪ノ下が欲しいです。

内容に関しては読み終わったらということで。
このエントリに追記する形で更新します。

ということで読みましたので追記します。
さて、7.5巻ということで、ラノベ慣れした人ならすぐ気付くでしょうが短篇集です。
ラノベってやたら○.5巻ってやるの好きだよね。
本編に殺伐とした展開の気配が舞ってますので、コメディ見たい人としてはありがたいのですが。

構成は
4ページくらいの超短編が4本、
80ページくらいの短編が2本、
コミケで販売したらしいドラマCDの文字起こし(ぼーなすとらっく)が1本の計7話です。

超短編は確かウェブ公開されてた奴だったかな。
短編2本は新作ですね。

ちなみに話の都合で時系列がかなり入り乱れてますが、
目次にカレンダー式に時期が示されているのが親切。

それでは、以下感想です。

■やはり比企谷八幡のおふくろの味はまちがっている。

誰かもう貰ってやれよ。

■こちらとしても彼ら彼女らの行く末に幸多からんことを願わざるを得ない。

誰かもう貰ってやれよ(同上)。

お察しのとおり、あの人が可哀想になるお話なのですが、
その一方で小町のお嫁さん力が半端ない。
小町と結婚したい。
でも一人の男と女として出会って結婚するより、
兄妹として同じ家で育った中で互いのことを好きになってどうしようもなくなるタイプの恋愛がしたい。

「こんな妹いたら毎日楽しいだろうな」って思わされることしきりです。
ヒッキーが心の平安を保っていられるのは半分くらい小町のおかげだと思う。

そしてほんの数行ですが、小町の超甘いデレが見られます。
本当に超甘くてチョコレート口から吐きそうになった。

挿絵が何枚か入っているのですが、ある1ページのヒッキーの顔が絶品です。
笑いこらえるのが大変でした。

■もちろん、企谷八幡の優しさは捻くれている。

とつかわいい。

■ぼーなすとらっく!比企谷小町の計略

ガハマさんの誕生日エピソードから直接の続編です。
あの後、すぐ帰るのもなんだし皆でもっと遊んでいこう!という展開。
そんな中いいよ俺は帰るよ門限早いし(嘘)ってヒッキーがマジブレない。

意外とゲームに熱中する雪ノ下とか、平塚先生の寂しいシーン(これはよくある)とか、
色々と面白いものが見られるお話でした。

そして何より、ヒッキーの超可愛い一面が見られます。
思わず奉仕部の面々がしーんとして、さいちゃんがヒッキー励ましちゃうくらい可愛いシーンです。
こりゃあ小町の兄で総受けだわ。

ちなみにこの話でも小町の兄デレっぷりが結構散見されて。
この兄妹本当仲良すぎでしょ…。
頑張らないと雪ノ下もガハマさんも小町に勝てないまであるよ…。

■思いのほか、比企谷八幡の勉強方法はまちがっていない。

この巻唯一の川なんとかさんが登場する話です。
登場というか、メールでなんだけど。

ヒッキーと川越さんの関係ってもうちょい進展すれば良い友情になると思うんだけどなー。
川島さんどう見てもヒッキーのこと意識してるし。
まぁヒッキーが川端さんのこと全く意識してないんだけど…。
河川敷さんはもうちょっと頑張って本編に食い込んできて欲しいところです。

で、誰さんだっけ。
(原作本編でも大体こんな扱いを受けています。かわいそう)

■未だ、彼らは帰るべき場所を知らない。

この巻では唯一、ちょっと真面目に奉仕部が依頼を受ける話です。
なんか初期の頃に返ったみたいで新鮮ですね。初期の頃読んだのほんの数カ月前ですけど。

全くしょうがねえなーもうってくらいのノリで自爆するヒッキーがすごい。
今回はそこまで自分の身を焼くような自爆ではないんですけれど、やっぱり自爆です。
ヒッキーはなんなの。ばくだんいわなの?
メガンテだけギリギリ唱えられるの?最大MPが1しかないって妙にありそうで困る。

挿絵で雪ノ下の剣道着姿が見られます。
黒髪ロングに道着ってもう無敵だよね。

ちなみにこのエピソードは夏休み前、梅雨頃のお話。
それを意識して読むと、最後のヒッキーの独白にちょっと来るものがあるかもしれません。

ということで、7.5巻の感想でした。
やっぱ小町の可愛さが飛び抜けていたかなー。
もう、超可愛い。ヒッキーもだだ甘になるよそりゃあ。
どこかの千葉アニメと違って、小町は劇中ちゃんと妹として可愛いのがいいよね。
兄の嫁さん捕まえちゃうぜって頑張るのがとっても頼もしいです。
読者としてはヒキこまエンドでもいいんですけどね。

あとはこの巻、割とパロディが多めです。
ヒッキーいろんな漫画アニメ見てるからか、独白の中にさらっと織り交ぜてくるよね。
何で艦これやってんのヒッキー…。

ちなみに兄の影響か、小町もたまにパロディネタを仕込んできます。
本当仲いいなこの兄妹!

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