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魔法少女ほむら★たむら~平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。~ 2013/11/12 



世に大量に出ているまどか☆マギカのスピンオフ漫画です。
なんか若干萎えるタイトルなんですが、表紙のほむほむが超可愛かったので買ってしまいました。
左下のポストカードはゲーマーズで購入すると貰えるものです。


本作は
「ほむらがまどかを助けるためループしていくうちに、平行世界が段々とズレていってしまった」
というある意味なんでもアリでやりたい放題のお話。
まどマギ世界で徹底的に遊ぶギャグ4コマ漫画です。


例えば序盤のこのエピソードは、ほむらのソウルジェムが大量に見つかるという話。
言葉のインパクトだけでも結構なものです。
ソウルジェムから離れると死んでしまうので、ソウルジェムをすべて見つけないと病室から移動できないという…。


こんなキュウべえも出てきます。
というか、普通のキュウべえが滅多に出てきません。

こうして毎回単発のギャグ形式で、頭のおかしい世界を巡っていくというお話。
何気にきちんと話が繋がっていて、ギャグに見えて伏線が仕込まれていたりもします。
ほむらと一緒に世界をめぐって、一緒にくたびれることができます。


私のイチオシは「ループ途中のほむらが集まる居酒屋『あけみ屋』」の話。
まだループしたての新人ほむらや、色んな経験をしたベテランほむらが出てきます。
特にスレ画の店主は「ほむ姉」と呼ばれ慕われているという。

何言ってんの?

でも「戦い疲れたほむらが休める場所」というのは本編には一切無かった要素。
そういうところを気にしながら読んでみると意外と心に染み渡ったりします。
英気を養ったほむらが再出発するシーンは正直名シーンだと思う。

ちなみにタイトルの「たむら」とはほむらのことで、
世界線がズレていくなかで、まどかがほむらのことを「たむら」と呼ぶようになったところから。
そもそもきちんとほむらちゃんと呼んでもらえる機会が殆ど無いですけど。


ギャグも結構走ってるのでおすすめです。

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