感想日記

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今週のジャンプ 2016年18号2016/04/05 


表紙には堂々「四皇編」開幕の文字。
最近のワンピは話進めるペースがちょっと改善された気がする。
基本長すぎて話追うの億劫になるから、こんくらいのペースは維持して欲しい。

 

僕のヒーローアカデミア

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ヤオモモにはあんま期待できなさそうだ…。

先週の感想で書いた考察は早々にハズれましたね。
しかし現場を見せるって、何を見せるつもりなんだヤオモモ。
かっちゃんが捕まってるビルをぼんやり眺めるつもりなのか、中まで入り込む気なのか。
あるいはプロヒーローが突入するところを見せたいのか。
切嶋くんたちはそれより前に突入したがってたんだったような。

母親の電話にもなりふり構わないデクは、ちょっと本当に誰か止めてあげるべきだ。
リカバリーガールが心配してたとおりになってるぞ。
一回くらい取り返しのつかない怪我しそうだよね。

かっちゃんはまぁ期待してたとおり、敵連合なんかには参加しませんでした。
オリジンやったキャラは敵堕ちはしないだろうなあ…よほどのイベントあればわからんけど。

オールマイトたちもそろそろ現着してそうだけど、乱戦になるのかな?
かっちゃん一人であそこから逃げ切るのは厳しそうだし。

あと騒動の中心にいた生徒たちに教師ひとりもついてないって雄英は結局敵への対策取れてませんよね?

 

ブラッククローバー
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ヤミ団長おいしいシーン多すぎじゃないですかね…。

この人が曲がりなりにも団長という役職にきちんと就いてる理由が見えましたね。
思ってたよりピュアというか、素敵な理由だった…この人本当かっこいいな!

魔法帝直々の任務を拝領するアスタ。また実績チャンス。

しかし今週一番やられたのは、模倣魔法の使い手でしたね。
王宮の中で魔法解いてるってことは、そもそも魔法騎士団の人なのかな。
まぁ今回参加した団長の誰かとグルになってないと、会議の場に本人来ちゃうしね。
となるとゲルドルより深いレベルで団長が国を裏切ってる見込みも大きいなあ。

あの模倣魔法がどこまで模倣できるかわからんけど、魔法までまるごとコピーできたら強すぎるし
今回ゲルドル捕縛にあたって魔法使ってない金さんか寝てた人に化けてたのかな。

魔法もコピーできたら、脳を暴く人に化けることでゲルドルをハメたりもできるよね。
さすがにそこまで側近だと魔法帝が気付きそうだけど。

 

ハイキュー!!
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夜久さんかわいい…。

思えば音駒の内情って研磨と黒尾が幼馴染ってとこくらいしか見せてなかったので、横のつながりが広がったのが嬉しい。
これまで音駒では虎が田中さんとソックリだと思ってたけど、今週の見ると黒尾の方が田中枠なんじゃねえかな…。

黒尾は最初の練習試合の他は、合同合宿でMB組をコーチしてたのくらいしか印象なかったので、ちゃんと試合で頑張ってるの見るのはなんか新鮮。
リエーフも調子上げてきてるし、カッコいい音駒が見れそう。

いやあでももうちょい夜久さんのスーパープレイ見たかったけどね!
この漫画リベロが活躍するシーンは100%カッコイイからな!

 

暗殺教室
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感動の最終回をいい意味で台無しにする番外編。全4話だそうです。

今回の暗殺教室は、久々にギャグをやってる殺せんせーが見れて大満足でした。
終盤のシリアス編は個人的にそこまで楽しくなかったので、序盤の頃を思い起こさせるゆるゆる感がたまらなかった。
急に数年前に返ったような気分になった。

でも渚くんに似た女の子のいる居酒屋の常連になるのはなんかアブない感じがした。
君に似てる男の子がクラスにいるんですよ、ってあの子に言ってるところを渚くんが見たら泣くぞ。

あとファミレスのレジで売ってるおもちゃが欲しくなってきたので、今度ファミレス行ったら買おうと思います。
そういえば子供の頃はああいうのが欲しかったけど我慢してたな…。

 

ものの歩
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やっぱりホモだった。
将棋強い奴ホモ多すぎる…。

「将棋は遊びなので」という言葉の意味がここで大逆転するのはいい演出だった。
相手のプライドばきばきにへし折ったあとで言うことじゃねーけどな!

この対局はどちらが勝ってもドラマになるけど、信歩が優勝しないと奨励会編入れないし勝つのかな。
蒼馬が一足先に奨励会入ったりしてもいいけど、プロにはならないってなんか特別な理由あったっけか。

 

左門くんはサモナー
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てっしーの物言いが段々端的になってきている。

カス共の調子乗って乗りきれずにへし折られるパターンは本当鉄板すぎる。
今後下手にてっしーにちょっかい出すと妹がやってくるパターンも生まれそうなのでカス共は正座する。

父が「円」、母が「環」、妹が「輪」と来てなぜてっしーだけ「桜」なんだろう。
さくら→サークラ→サークルという説も見たけどなぜメインヒロインだけ迂遠な名付けなのかわからん。
もしかして血がつながってないとかだろうか…。

 

火ノ丸相撲
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長い特訓編を経てようやく試合の土俵に帰ってきた潮。
まずは個人戦なので、石神のキャプテンの活躍にも期待したいところ。あと大河内くんが勝っていてちょっと嬉しかった。

元横綱や草薙、そして天王寺と名だたる大物が潮を認めてるのがすごい気持ちいい。
大典太もあの草試合でナメてたときとは確実に違うことを理解しているのか、戦々恐々としてますね。
こういう主人公の頑張りが認められる展開はどんな漫画でも確実に気持ちいいね。

ただ最初に個人戦となると、こっちで潮が天下を取ることはまずないんだろうなと思ってしまう。
団体戦(本番)に向けて、キャラの顔出しと因縁作りという感じだろうか。

と思ってると思わぬ好カードが来たりするからこの漫画も油断できない。
県大会予選のチヒロ戦はすげえ良かったからな…。

 

ワールドトリガー
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まさか速攻で玉狛第二の新技を披露してくれるとは思わなかった!

もともとグラスホッパーで空中機動できるのに、スパイダーのおかげで曲線的な機動までするようになってもう手がつけられない。
B級で今のユーマの機動力についていける奴っているんだろうか…。

香取ちゃんもマスタークラスだけあって今回かなり派手な近接戦闘やってたけど、
そこでスパイダーの「身内にだけ見えやすくする」ポイントが活きてくるわけですね。

チカちゃんも今回初めて人に狙撃を当てることが出来ました。
バッグワーム解除による位置バレは、とっきーの言うとおりこれまでと比べるとさほど大きいデメリットではない。
ユズルが褒めてたとおり、レイジさんの特訓を受けたチカちゃんは狙撃手としての動きも充分できるので、むしろようやく特訓の成果が活かせる感じですね。
肝心のレッドバレッドは回避されたものの、弧月使いの片腕を落としたのはかなり大きい。

ガンナーもだけど、手で持つ武器を使う人は腕を落とされれば何もできなくなります。
ユーマは体のどこからでも使えるスコーピオンを使いこなして、四肢の欠損も見込んで戦闘を組み立ててますね。

一方柿崎隊は合流を再優先。焦って点を取りに行くより、確実に有利な状況を作り上げるのが目的の様子。
実際玉狛は点を取るまではいかず、香取隊はアタッカーの片腕を落としオサム領域の中という好状況。
早く中位以上にあがりたいという隊長の焦りが悪い方に出なければいいけど。

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あと照屋ちゃんが隊長に割り込みをかけるか通信したとき、後ろのコーンあたりにワイヤーが見えるんですよね。
そのワイヤーが照屋ちゃんの方に伸びてて、ただの背景なのかトラップ設置した伏線なのか気になるところ。
都市戦よりも領域が狭く入り組んだ工場地帯、トラップを設置するのは理にかなった戦法のように思える。
照屋ちゃんのトリガーホルダーにそれらしいものはないけど、フリー枠が1個あるので何か意外な戦法を期待したい。

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