感想日記

1/11 あけましておめでとう

今週のジャンプ 2016年19号2016/05/08 


すごい切羽詰まっていた同人誌の原稿が終わったので、
溜まっていたジャンプのレビューを一気に書く!

 

背すじをピン!と
2016_19_02
あんまり週刊少年ジャンプ「らしくない」漫画だと思っていたのですが、今週はつっちーとわたりちゃんが「試合に勝ちに」行っていてとてもテンション上がりました。
やっぱり人より強く上手くあろうとする少年たちは応援したくなりますね!

今回は現役アイドルが競技に参戦ということですが、本人はほぼ素人なのがうまい具合につっちーたちの引き立て役になっていますね。
ダンスの上手さ、って漫画で見せるのは凄い難しい分野のものだと思うのですが、それを「テレビカメラを独占する」という方向でストーリーに盛り込んできたのは見事。
ダンスの素人である読者にも、それが派手で目立つことだというのが端的にわかりますね。

あとつっちーたちのことを見くびってない宮大工くんね!
姿勢が良くなっていたことを見抜き、御木くんもつっちー達が前回より体力配分がうまくなっていたことに気付く。
つっちー達は良いライバルに恵まれたな。

 

2016_19_03
さらに今週はおまけ漫画も。
宮大工くんと柏さんは髪を下ろすととたんに高校生に見えるようになるね。
なんか新鮮でかわいかったです。

あと3年生わたりちゃんのおっぱいの大きさな。
つっちーこのスケベめ。

 

暗殺教室
2016_19_04
番外編は単独エピソード4本やるのかと思ってたら、1エピソードを4話にかけてやるようで。
生徒の前じゃあんま見せない汚い殺せんせーが見れて大満足です。
…いや生徒の前でも割と汚いなこの先生。

しかし梓さんに目付けたヤクザも、殺し屋4人と世界最強の生物まとめて敵に回してるとは思うまい。
むしろヤクザが不憫になってくるレベル。
ネウロの吾代さんとか思い出す。

シンプルに「特異な才能たちが暗躍する」ストーリーになっていて、こういうの本当好き。
暗殺教室も最初はこういう話だったけど、終盤スケールが大きくなりすぎてちょっと違ってきちゃったからね。
生徒たちは出てこないけど、そうそうこういうのが見たかったんだよ!って感じです。

 

ハイキュー!!
2016_19_05
割と長くなってきた音駒VS戸美戦。単行本新刊はほぼ前編音駒ですねこれは。

今週は芝山くんがスイッチ入って嬉しそうにしてる猫又監督がめっちゃ可愛かったです。
夜久さんもガッツポーズなんてしちゃって、音駒はみんな仲がいいなあ。

烏野は基本格上との試合ばっかだったので、素直にバックアタックでセットポイント取る展開がなんか新鮮に見えた。
スパーンと決めてセット先取!ってやっっぱ見てて気持ちいい。

 

TRANSCEND・GAME 遊戯王
2016_19_06
劇場版の前日譚となる前・後編の前編。
久しぶりの遊戯王だし、どんなデュエルが見られるだろうと思っていたら全くの独自ルールでほどほどに済ませ、あとは全部海馬の意識の高さを演出するためにページを割くこの構成!
「秩序が破壊されるのもまた世の常」って考え方が実に海馬瀬人です。
あと海馬が社長してるところを見れるのは、何気に原作では貴重なシーンなのでは。

それにしても恐るべきは、読み切りってだけでも数年ぶり、遊戯王の漫画となると十年近く前になるのに全く落ちていない漫画力ですよ。
絵が劣化するどころか、連載当時よりはるかに上手くなってる…。

 

火ノ丸相撲
2016_19_07
今週は何よりもここね!潮の体拭いてあげるレイナさんね!
文化祭のチヒロ戦で潮が勝ち名乗りを上げるシーン、レイナさんは潮の手を指先でつまむように触れてるんですよね。
当時のレイナさんにとっては潮はこ汚い汗だくのチビでしかなかった。
それがどうよ、この変化っぷり!

加えて、ようやく「幕下付け出し」にも話が及んできました。
正直相撲のことはそこまで詳しくないので、大会で成績を残すと体格関係なしにプロになれる、くらいしか知りませんでした。
てっきり高校生大会で優勝すればいいんだと思ってたけど、そんなもんじゃないくらい先は長かったね…。

さらに潮の次の対戦相手が、前年優勝者の天王寺獅童。
元々展開の早い方の漫画ではあったけど、今週は本当盛りだくさんでめっちゃ楽しかった…。

 

左門くんはサモナー
2016_19_08
不良チームのトップグループが一瞬で壊滅する話だった…。ブチキレたてっしー超強い…。
ヤーさんみたいな人とてっしーがどういう接点で友達になったんだろうと思ってたけど、妹繋がりだったんですね。

ところで今週の左門くん本当何もしてないですよね。

 

ワールドトリガー
2016_19_09
盤面を縦横無尽に駆けまわる玉狛第二。
何よりオサムが冷や汗ひとつかいてないのが本当に新鮮でビックリする。

柿崎隊の戦い方の堅実さとか、その柿崎隊への対応ひとつで揉める香取隊のずさんさも目を引くんですけどね。
チカちゃんが笑顔でいられるっていうのがそれらの印象をふっ飛ばしちゃいますよね。
オサムもだけど、ユーマに頼りきりだったランク戦において、自分にしかできない仕事を見つけたというのは大きいですね。

 

これを書いてる時点であと2冊ジャンプの感想が残っていて、明日には最新号が出るという。

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