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我輩ノ彼ハ馬鹿である 2014/01/07 



今日の感想は漫画「我輩ノ彼ハ馬鹿である」の1巻。
バンブーブレードBのコンビが送るカップルコメディ漫画です。

土塚理弘が原作しているだけあって、戸塚テイスト全開のギャグ漫画です。
表紙の「チンパンジーって大人になったらオランウータンになるよね」に惹かれて手に取りました。

本作は「超イケメンで心も綺麗だが頭がどうしようもないほど馬鹿」な彼氏と
ツッコミ能力が冴えてる以外はおおよそ普通な女子校生によるコメディ。
彼氏の馬鹿がどんな馬鹿かは戸塚漫画を読んだことがあれば、おおよそ察しはつくだろう。


大体こんな感じ。
ちなみに彼は21歳ですが学生ではなく社会人ではなくアルバイトもしていません…。
そんな状態で彼女の両親に挨拶に行くのが第一話というトンガリぶり。


こんな感じ。
戸塚作品はなぜか微妙な動物の出番が多いよね。


読者と彼女が、一緒に彼氏の馬鹿でいい奴なところを眺めて突っ込む感じ。
彼氏を応援してあげたくなることしきり。

この彼氏は本当に馬鹿なんだけど本当に良い奴で、毒がなくて
知らず知らずのうちに周りにいい影響を及ぼしてたりする本当に良い奴なのです。
馬鹿だけど…。

見てて笑いつつも、ちょっと微笑ましい感じになる漫画です。
カップルという前提だけどカップルらしい、揉めたり別れたりって話は今のところ一切ないのも好感。
ギャグ偏重でとても読みやすいです。


このエピソードはネットでもよく見かけたので知ってる人いるかも。

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