感想日記

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今週のジャンプ感想 2017年30号2017/06/26 



今週はヒロアカの表紙&巻頭カラー。
突如休載した作家に負担させる作業量じゃないと思う…。
とはいえ急に他の作家に振るなんてこともできないんだろうけどさ。

 

僕のヒーローアカデミア

ファットガムがサンイーターについて「後輩からの信頼ゼロ」って言ってたけど、デクも切島くんもサンイーターが強いところなんて一度も見てないし無理もないよね。
読者も先週初めて見たんだぞ。しかもボコボコにされるところを。

関西組残りの二人も早々に分断されて2対2へ。やっぱ集団戦は無しか。
切島くんボコった筋肉の人、見た感じどこにも個性使ってなさ気だけど何の個性なんだろう。
乱波って名前からして連打パンチの個性?いやそれ個性か?
腕がものすごい勢いで動く個性とかだろうか…。

ところで最近本当デクとサーの存在感がない。

 

鬼滅の刃

妙齢の美女になったかと思ったら今度はショタになってブチ切れ金剛かます無惨は一体何なの。
盛り過ぎだよお前!

しかし今週の描写で、ようやく無惨が色んな姿を持って誰かしらの日常に潜んでいるキャラ、というのがわかった。
てっきり前回美女になって出てきたのはそういう趣味かと…。
ジャンプ漫画で言うとネウロに出てきたXiも、目的は違えど似たようなことやってましたね。

炭治郎の刀はやっぱり折られました。
大人げない大人が刃物持って追ってくるぞ。

そしてみんな大怪我したので、やっぱり蝶屋敷へ。
無理も無いけど、蝶屋敷出て列車乗って即蝶屋敷だぞこれ
せっかくしのぶさんち来たんだからカナヲちゃんも見たかった。

次号、炭治郎は煉獄家の親父相手にキレるのか?
いや炭治郎だと煉獄さんがいかに立派な剣士だったか優しく説いて親父を改心させそうだな…。

 

HUNTER×HUNTER

一年ぶりくらいの連載再開!
念獣に操られるサイールドは一年くらい貯めたわりに2ページで確保。

驚くのはものすごい情報量と思考がたった一話に詰められてることだよ。
まぁそれだけネームを練る時間があったんだろうとも思うけど。
今週号の中で一番濃かったのは間違いなくHUNTER×HUNTERだった。
クラピカの隠されていた人差し指の能力発動が霞んでしまうくらいに。

できればあのクラピカが初対面の他人と連携して仕事するところを見たかったんだけど、残ったのはあとたった1人。

最後のページ、ハルケンブルグの継承戦辞退宣言。
ホイコーロは笑って流すも、ハルケンブルグにはすでに念獣が取り付いている。

これがハルケンブルグの念獣なら、本人の意思など関係なく念獣が闘うので辞退宣言など意味がなく、
別の王子が生み出した念獣がハルケンブルグに取り付いている場合、これもまた本人の意思など関係なく殺されるので意味がなくなってしまう。

ただもしこれがハルケンブルグの念獣の場合、結構な近接パワー型念獣がハルケンブルグの中から生まれてきたことになるわけで。
「血塗られた王位など要らない」と良識的なセリフを吐きつつも内心ではどえらい殺意が渦巻いている…という可能性もあるかも。

まぁ内面を念獣が正確に写し取る場合、おっぱいまみれの怪物を生み出したホイコーロの異常性癖ぶりが際立ってしまうけどね…。
なんだろう、度の過ぎたマザコンなのか性豪なのか。

 

シューダン!

ナナセもやっぱり同じ学校だよね!家隣だもんね!
しゃんとしたイメージだったナナセも、小学校でちょっとダサい私服着てるとちゃんと小学生に見えて実に小学生。横田先生はLOとかで連載持ってないよね…?

すげえ美味しい描写が詰め込まれていた小学校パートはよく見ると実はたったの3ページしかない。
この作者、ページに情報を詰め込むのが上手すぎる。

試合では「いつかそういうのやるだろうな…」と思ってた男女のフィジカル差を早々に出してきてびっくりした。
まぁそりゃやるよねって話だけど。

この15ページほどの試合描写でサッカーとしての盛り上がりと、ソウシとナナセの関係構築とを一気にやっちゃうのがまたやっぱり上手い。
ソウシが「認める」をやるあたりで話跨いだっておかしくないのに、試合終了までばっちりまとめちゃうんだもんな。

この漫画の3話までの構成で、この先がっつり単行本一冊分とか試合をやるのかは微妙なラインかなー。
今のところサッカー漫画というより、少年少女の青春ドラマだよね。
そういう意味ではすじピンと軸線は一緒なのか。

今更ジャンプでサッカーのみの漫画が生き残れるとも思わないし、横田先生の手管でサッカー+他の何か(ほぼ間違いなく「青春」になる)が見られるならやっぱアンケ入れるし生き残って欲しいぜ。

 

Dr.STONE

新たに登場した女の子は、まさかの新たな原始人。
だいぶ知識が偏ってたのはなんか意図を感じる…火薬を知らないで妖術を知ってるって、この子らを育てた何者かは完全に中二病なのでは…。
と思ってたらそれも伏線だったりするからこの漫画は油断できないよね。

しかし今週の千空はめちゃくちゃカッコよかったな!
これぞ科学の申し子って感じだった!
頭いい割にというか、頭いいからこそ手段を見据えたら泥臭くてもノンストップで突き進むのが千空のかっこいいところだよな。
うだうだ悩んだりせず即断即決で行動できることのカッコよさよ。

本人は嫌そうな顔してたけど、いよいよ千空にもヒロインが!
次に大樹と再開したとき子供の1人くらい作ってても良いと思うな!

 

ハイキュー!!

練習試合のダテコー戦で東峰さんが言ってた「ブロックとタイミングずらすやつ」は今回失敗。
結果フェイントみたいになったのは不幸中の幸い。
見てた人たちの中で木兎だけその真意を察してたのがまたベテランWS的でかっこいい。東峰さんと同い年だけどさ。

ところで試合観戦してるカップルの男の方、アランのルーティン見て「マネしようかなー」とか言ってて、やっぱりバレーしてる人なんだよね。
これ絶対決勝とかで満を持して選手として登場するやつだよ!

 

MISTERIA-怪奇コレクション-

ワンピがおやすみな分の読み切り。
絵は上手かったけど、ストーリーは全部どこかで見たことあるような感じだった。

というか少年漫画の読み切りは
・流浪の主人公、一般人の前に現れる
・一般人に危険な何かが襲い掛かってくる
・主人公が助ける
のパターンが多すぎて、ちょっと捻ったことやっても印象に残らないのよな。

ジャンプで連載狙うなら、ギャグ枠でもない限りアクション描けるのは必須なんだろうけど、読後感がどれも一緒になってしまうので作者のことは覚えられないんだよ。
その点この間賞を取ってた生まれ変わったら白菜になりたい漫画はちょっと惹かれるものがある。
確か本紙掲載あるんだっけ?

 

青春兵器ナンバーワン

上位ナンバーだし出て来るなら最後だろう、と思ってたナンバー2がもう出てきてしまった。
でも今週号で34話だし、もう半年以上は連載してるんだよなこの漫画。

なぜかナンバー2だけ日本人名がつけられてないけど、この後みんなで考えるとかだろうか?

これでまだ登場してないシングルは04だけかな?
シリアス要員がくるとしたら04になるのか、あるいはマイナスナンバーズとかオーバーハンドレッドナンバーズとか来るんだろうか。
なんか作者的にはちょっとBLEACHみたいなのやりたい感出てるよね。

 

火ノ丸相撲

柴木山親方から教わった大和国の隙。
火ノ丸はそれを突くも、草薙がそれを予見していないはずがなかった。
そこから見開き二連発での真・大蛇断ちVS百千夜叉堕がかっこよすぎる…今週レイナさんも言ってたけど、この人達まわししか付けてないのに超かっこいいよ…。

火ノ丸相撲の初期の頃、素人目から見て相撲という競技に感じる疑問点を、力士の目線から答えていく展開がすごい好きだったんだけど、今週ここにきて、レイナさん視点でもう一度それをやってくれるのがとても良かった。
チヒロとの異種格闘技戦で火ノ丸が言った「たとえまだ動けても、地に手足をついて相手を見上げればワシらは死ぬ」という回答で、今まで感じていた相撲への違和感がさっぱり消えたのを思い出す。
まわしなんてダサいけど、そのまわしを身につけてなおかっこいい奴は本当にかっこいいってことなんだろうな、って沙田のセリフもよく覚えてる。

ところで今週最後のページ、草薙がもう一個覚醒フラグみたいなの立ててるんだけどまさかですよね。

 

ぼくたちは勉強ができない

理系回のはずだったんだけど、唯我くんとの接点の多さとか内面描写の割合とか、完全に文系回ですよねこれ。
相談役に定着したことで逆に出番がぐわっと増えておいしいとこ取りしてるの実に卑しくて可愛い。
この子もう自分の毒舌キャラ忘れてるよね。

あと毎回髪型がちょっとずつ違うのすごい素敵。
作劇的にも出番的にも、今一番勢いがあるんじゃないだろうかこの子。

 

ロボ×レーザービーム

連載順が下の方に来てるのが不安だなあ…と思ってたんだけどものすげえヤンホモが出てきてびっくりした。
さすが黒子のバスケで一世を風靡した藤巻先生だわ…。

まぁヤンホモは置いておいて、今週一番の萌えポイントは同級生に「無様なラウンドするんじゃねーぞ!」って言われてちょっと嬉しそうに返事するロボだよ。
この子いよいよ闘争心以外の感情も芽生え始めてきてるよ。

それでもヤンホモの言い分を試合当日になっても未だに理解してないあたりちょっと抜けててまた可愛い。
てっきりリオン先輩とラウンドするのかと思ったらペア相手はまさかの風間。
彼と一緒にラウンドすることがロボにとっていい影響になる気があんまりしないけど、どうなるんだろう。

 

腹ペコのマリー

いよいよ二身同体という大前提さえ崩れてしまった…。
もうTSモノとしては期待してないけど、いよいよどこ向かっているのかわからんな…。

いっそマリー置いといてタイガと鷺宮の恋愛に決着つけてくれたらそれでもいいけど、そもそもタイガは1話で告白してて、その上でその記憶を忘れているというややこしい状況。
それはそれで、鷺宮の方から告白してくれるならいいイベントになりそうな気もする?

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