感想日記

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Fate/GO 水着鯖20172017/08/21 


今年も水着の季節がやってきた!
2周年で大量の無料石が配布されたのもあって何人か水着鯖を確保することができました。

もちろん課金もしました。

 

水着ネロ

ノリと情熱とローマに生きる赤王がキャスターとして登場。
確かセイバーよりはキャスター適正の方が高いという設定だったはず。

これがもう屈指の強キャラぶりを見せてくれた。
キャラクターゲーにおいてあまり好まれない言い方かもしれないけど、今回のピックアップ2種の中でも屈指の高性能ぶりだと思う。

 


ステータス性能はおおよそ標準的。
水着ネロの強さはそのスキルにあります。

暴走特権[EX]』はキャスター特有のNPチャージスキル。
レベル1で35、レベル10で50のチャージとなります。
キャスター系としては少し控えめに見えるかもしれませんが、数値そのものが控えめな分、こいつには「HPが50%以下のときNP獲得量アップ」という珍しいおまけがついてきます。
このスキルは「HPが50%以下のときに発動しないと付与されない」のではなく「発動しておけばHPが50%以下になり次第発動する」スキル。
ただし効果時間3ターンはスキル発動時に数え始めるので、その間にHPが50%を切らなければ結局不発と同じ扱い。

水着ネロは2枚あるアーツの性能が非常に高く、NP0から始めても1stWAVEのうちに余裕で100%まで貯められます。
そこに更にNP獲得量アップがつくとそのチャージ速度は驚異的なもので、宝具連発が現実的になるレベル。

七つの冠[C]』は自分の攻撃力・防御力アップ+「被ダメージの[WEAK!]を無効化」というこれまた新しいスキル。
つまりライダーやバーサーカーからの1,5倍・2倍ダメージを等倍にすることができます。
わざわざライダーがいるクエストにキャスターである水着ネロを連れて行く意味はあまりありませんが、バーサーカー相手となると話は別。
ダメージが等倍となったバーサーカー相手に、一方的に1,5倍ダメージを叩き込むことができます。
こちらも効果時間はすべて3ターン。

死なずのマグス[A]』は水着ネロの目玉スキルと言っていいでしょう。
任意の仲間単体にガッツ+攻撃力アップ30~50%アップ状態を付与、という高性能。
しかも効果時間はこちらも3ターン。
スキルマすると攻撃力50%アップを任意に配ることができるようになります。
自分で使って高威力全体宝具をぶつけてもよし。単体宝具持ちに使って元々高い威力を更に底上げするもよし。威力の高い攻撃に使うほど、このスキルの高性能ぶりを実感できるでしょう。
大抵の周回用クエストによくある、3WAVE目に出てくるHP10万超えのボスを倒すのに使うととてもスムーズに周回ができるようになります。

以上のようにNPチャージ+バフ+バフという超攻撃型スキルを備えているので、高いA性能も相まってとにかく宝具が打ちやすい。
死なずのマグスはサポート性能としても屈指なので、自分で殴っても他人に殴らせても有能という、信じられないくらいスキル性能の高い鯖となっています。

キャスターといえばダメージが0.9倍処理されるなど、ダメージの出しにくいクラスとして有名ですが、今回のネロは「じゃあスキルでごりごりに底上げすればいいじゃん!」というストレートに脳筋な解決法を提示してくれます。
しかも7つの冠のおかげで耐久性能も高いという。
アサシン相手に限らず、どこにでも連れていける高性能っぷりです。

 


ちなみにこちらも初出のクラススキル『道具作成(奇)』はHP回復量が10%アップします。
自身に回復スキルはないので、誰かに回復してもらったとき初めて機能するスキルです。
クラススキルということで少なくとも邪魔をすることはありません。
これもまた耐久性のアップに一役買ってくれます。

 



モーション性能も非常に高いです。
Bでは肩に背負った砲門からの砲撃と、接近しての肉弾攻撃。
ネロは一体いつから艦娘になったのかな?


Qではキャスターになりながらも持ってきている「原初の火(アエストゥス エストゥス)」での攻撃。


Aでは肩の砲門から飛ばした砲身によるファンネル攻撃。
いつからキュベレイになったのかな?

 




宝具『誉れ歌う黄金劇場(ラウダレントゥム・ドムス・イルステリアス)』。
ネロは宝具のとき建造物を呼ぶのが好きすぎる…。
海から呼び出した劇場にデンドンデンドンって感じで現れるネロ!砲門っぽいパイプオルガンは本当に砲門だった!吹き荒れるビームが敵を撃つ!正気か。

多段ヒットのB宝具。
無敵貫通に加えてなんと宝具威力アップも発動(OCで性能アップ)。そこまでして火力を盛るか、という感じです。
攻撃アップ2つと宝具威力アップがあるので、あとはマーリンなり婦長なりからバスターアップを貰えば完璧ですね。
特に婦長は回復スキルと回復宝具で、クラススキル『道具作成(奇)』の発動が狙えるので相性が良さそうです。

総じて「今までのキャスターの控えめ性能は何だったの?」と言わんばかりの高性能攻撃型キャスターとなりました。
とは言え全体宝具となればそこまでのダメージは狙えないので、単体B宝具キャスターである三蔵ちゃんやイリヤと組んで、死なずのマグスをそちらに使うなどすれば、アサシンの敵はHPが10万を超えていようが簡単に消し飛ばせるでしょう。

 


続いてフランちゃん。
非常に非常に貴重な単体宝具セイバーとして登場です。
ちなみに単体宝具セイバーの恒常金枠は星4にランスロットとラーマくんがいるだけで、あとは全員全体宝具。偏りすぎです。
この機会に引いておかないとランサー戦が大変…かも。

 


この子もスキルが強力です。
バーサーカーの方を意識した構成になっていますが、性能は比べるべくもありません。

サマー・ガルバニズム[B+]』はNP10をコストにNP獲得量をアップするスキル。
NP獲得量アップというスキルにいい印象を持っている人はほとんどいないと思いますが、フランのこれはマシュに次ぐくらいの高性能です。
残念ながらAは1枚しか持っていないフランですが、その分高性能なのでオーバーキルに当てられるように持っていくと、ゲージが目に見える勢いでもりっと増えていきます。
コストなどあってないようなもの…ですが、礼装でサポートしない限り一度はAを使うなどしないと10%を用意できないので、スタートダッシュは遅くなりがちです。
初期NP礼装をつけてあげたいところ。

虚ろなる酷暑への嘆き[A]』はHPを500使って相手単体の攻撃力ダウン+強化解除。
未だに貴重な強化解除持ちなのです。
高難易度とかだと解除できない強化持ちが出て来ることも多いですが、登場するサーヴァントのスキルが多彩になればなるだけ出番のあるスキルです。
攻撃力ダウンはそこまで倍率高くないし、強化解除はスキルレベル関係ないので、スキルレベル1から十分な仕事をしてくれる省エネなスキルです。

ほどほどロード[C]』は自身にやけど状態を付与し、攻撃力+宝具威力をアップ。
一人で異種バフを用意できるオーバーロードが、夏の暑さに負けてほどほどロードになって再登場。
その分やけどのダメージもほんのちょっと軽くなっています。

すべてのスキルにデメリットつき、という珍しい特徴を持ったフランですが、そのデメリット意味ある?という感じのフォロー力を持ったスキルが並んでいます。
特にAでオーバーキルクリティカルとサマー・ガルバニズムが機能したときのNPゲージの増え方は見ものです。
ちょっと笑うくらいゲージがたまるので、持ってない方もフレンドのとかお借りして、ぜひ見てみてください。

 




攻撃は色々なモードに変形する可変プラズマブレードによる攻撃。
いずれも多段ヒットするので、割とたくさんスターを生成してくれます。
本人のけだるげな声とは裏腹に結構殺意に溢れたモーションを見せてくれるので、初めて見たときはギャップで笑った。

 




宝具『串刺の雷刃(スキュアド・プラズマブレイド)』は多段ヒットのQ宝具。
対象に確率でスタン付与に加えて、「帯電状態」という新しいステータス異常を付与します。
これは「バステを付与された本人ではなく、その周囲にいる敵に確率でスタンを付与」というユニークなもの。
上手く行けば相手の動きを大幅に止めることができますが、発動確率はあまり高くない模様。

自身の攻撃でスターを出し、そのスターとサマー・ガルバニズムでNPを貯め、ほどほどロードで火力を高めた宝具を撃つ、というのが基本の流れでしょう。
やりたいことを全部自分でやれちゃうあたりが最優のセイバーって感じがします。
今回の宝具には自身へのスタンはついていないので、現状のデメリットくらいなら弱体解除系のスキルサポートはなくても大丈夫でしょう。

 


最後に紹介するのは痴女系母型ランサー源頼光。
何を考えたのか実にRAITAな衣装で荒野のレースに参戦です。本当なにをかんがえているんだ。

 


バーサーカーのときから星を出すのが得意な人でしたが、ランサーも概ねクリティカルアタッカーとしての構成になっています。

影の風紀委員長[A]』は1ターンのスター集中アップ+クリティカル威力アップ。
効果時間が1ターンなのが物足りないですが、その分他のクリティカルアタッカーと共存できる、と考えましょう。

錬鉄手車[C]』はバスター強化と弱体解除を任意の仲間に付与できます。
狂化が薄れて仲間のサポートもできるようになった、ということでしょうか。
ネロの死なずのマグスほどではないですが、こちらも高倍率のバスター強化をサポートに使えます。
もちろん自分に使ってもよし。B宝具持ちなので、よほどいい状況が揃っている場合でもない限り、自分に使っていいでしょう。

サマー・カタストロフ[EX]』は味方全体の攻撃力アップ+スター発生率アップ。
これでスター出してクリティカルで殴れ、ってことですね。
本人もヒット数多いですし自分でスターを出すことはできますが、そうすると自身のカードが減って攻撃ができないジレンマがありますので、スター自体は他人に出してもらう方がいいでしょう。
2020年の欠片?聞いたこと無い礼装ですね…。

スターを集めて!
バスターで殴れ!
ジャンヌオルタの株を奪いそうなスキル編成ですが、ジャンヌオルタもB宝具だし多段ヒット型で自己改造持ってるし、こちらの影の風紀委員長が効果時間1ターンなのもあって併用するのがいいんじゃないでしょうか。
IQ高く見えるし。

 





攻撃はヨーヨーによるワイヤーアクションを絡めた刀アクションです。
かなり個性的なことしてるはずなのですが、今回の水着鯖の中では割とまっとうな方に見えてくるからどうにもおかしい。
ちなみにモーションによってスカートの下に履いているものが見えてしまいますが、水着なので問題ありませんね。
水着が見えたからなんだって言うんですか。ねえ。

 




宝具『釈提桓因・金剛杵(しゃくだいかんいん・こんごうしょ)』は単体B宝具。
神話レベルの武器を強烈なアンダースローで敵に投擲する、という仏教徒もびっくりの宝具。何故か発動時には服が脱げて強制的に水着姿になります。
防御無視がついていますが、この宝具の本命はOCによって増えるスター付与でしょう。OC1でもスター20を生成してくれます。
これでスターを出して次のターンクリティカルで殴る!というのがこの人の基本パターンでしょう。

バーサーカー時代とおおよそ同じ運用ができるものの、仲間のサポートも出来るようになった頼光サマ、といったところ。
クリティカルアタッカーはそのターンごとに攻撃の主役となる鯖が変わりますので、他人に付与できるバスターアップは使い勝手が良くて頼もしいですね。

難点といえば今回紹介した3体とも、回避・無敵系のスキルを持っていないことでしょうか。
ネロは防御アップこそ持っていますが、とても宝具を受け止めることができる硬さではありません。
この3人を並べて使うわけではないので、他人に回避を付与できる小太郎くんや、無敵を付与できるマシュ、マーリンなどを並べておきたいところです。

 

じゃあわしは今日からスタートのノッブ単独ピックアップ回してくるので今日はこの辺で。
引いたら敦盛踊って寝るので更新はまた後日。

記事に変なところや勘違いがあれば教えてください。まだ偉そうに語れるほど使い込んでいないので…。

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