感想日記

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今週のジャンプ感想 2017年40号2017/09/10 



千空の髪色の時点でツッコむべきではないのかもしれないけど、コハクって明確に西洋人だよね。
石化から戻った最初の世代にそういう人がいたのかな。

 

Dr.STONE

あさぎりゲンも黙る科学の灯。
見た目にも派手な「暗闇を克服する」というのは科学の力としてわかりやすく革新的ですね。
暗闇を克服すれば作業に使える時間も精度も段違いに上がるわけで、相乗効果によりさらに進歩が早くなるのが科学のすごいところだ。

エジソンが日本の竹をフィラメントに使った話は有名ですね。
ただそれをあさぎりゲンが知っていたのは意外な感じというか、司も含めてこの漫画のキャラは全体的に学力というか教養のレベルが高い感じがする。
大樹除く。

千空が嬉しそうなのがまた良い。
この主人公口が悪いくせに根が素直すぎる…。

 

ONE PIECE

やはり四皇の幹部は甘くなかった!
この後マムに寿命抜かれて死ぬのがほぼ確定しているペロス兄は7億、カタクリに至っては10億という破格の賞金首。
ジンベエが以前3億を超えると賞金額そうそう増えない、ということを言っていましたが、それでもなお懸賞金が積み上がるほどのことを、この新世界でこなしてきたということでしょう。

能力の使い方も多彩で、人体を飴で溺れさせてそのまま固めて殺すとか、やり方がエグすぎる…。
巨大なサニー号を固めてまだ余裕があるようだし、この人限界はあるのだろうか。
やはりルフィに全部食ってもらうしかない。

というところでペドロが自爆攻撃でペロス兄を討つ!
アラバスタ編という前例があるので爆弾で人が死んだとは中々思えませんが、能力者の意識を奪うことで能力を解除させる、というのは魚人島編でもやってましたね。

麦わらの一味は離脱できるのか、マムは抑えられるのかなど気になるところで来週は休載。
まぁ体壊されるよりずっといいですよね。合併号除いて2週以上連続で休載したことないし。
葦原先生ーー!早く帰ってきてくれーー!

 

火ノ丸相撲

読みながらずーっと「これ終わる?最終回じゃない?大丈夫?いやこれ終わるよね!?」と思いながら読んでた。
(第一部)完だった。

いやー、マジで大相撲編か!
部長のプロ初土俵とか、翌年のダチ校とか、大学で石高のキャプテンと出会うユーマさんとか、色々あったのに全部飛んだよ!
第二部があるんだ!?
しかも次号からもう始まってセンターカラー!

微力ながらアンケート送ったり単行本買ったりしていてよかった!
もちろん今週も一位でアンケート送りました。

次回は「三年後」からかな?

 

ハイキュー!!

「セッターを動かさないのが音駒品質」ってフレーズめちゃくちゃかっこいいな!
そういえば夏の合宿でも「動きが小さすぎて何一つ読ませてもらえない」って言われてたけど、つまり研磨を乱すことはそれだけ音駒の攻撃力を削ってたということか。

研磨は根性のことをスペシャルな必殺技だと思っていて、仲間たちは当然それが出来るスペシャルなメンバーだと思っているのが素敵。
そしてみんな当然のようにそれに応えて、結果につながる。

虎がちゃんと研磨も根性の持ち主だって知ってるのも良い。

烏野の試合は主人公チームなのもあって試合描写長いけど、音駒は短い分試合の中に籠められたドラマが読み取りやすくていいね。

 

HUNTER×HUNTER

ここでまた休載かァー!
どん兵衛のおかげで年内に戻ってきてくれるそうではあるので、楽しみに待っていることにしましょう。

クラピカによる念教室が始まる。
ツェリードニヒの護衛兵が早々にトラブルを起こすし、それを当然のように煽るクラピカもマジクラピカだわ。
そういえばクラピカは気に入らない相手は当然のように煽る喧嘩腰体質だった。
金で品性は買えないよレオリオ。

講習にまぎれて早速始まる暗殺計画。
念の習得を妨害するのが目的…でいいんだろうか。モブ護衛兵がそうつぶやいてるけど、そうつぶやいているだけに別の目的が隠れていそうな。

「11人いる」の発動条件もよくわからなかった…おばさんが発見するまで攻撃を待ったのは、単純に視線が一方向に集まって攻撃する隙ができるのを待っただけなのかな。
殺意の高い能力ではあるけど、一人で大勢を殺すための能力とは言い難い気もする。
その大勢の大半が念を使えないからそれでいいのかな…。


今週号のポイントは「お前なら気付いているだろ…!」とクラピカを評価してるバビマイナ。
お前一応刺客だったよな!?
こういう混乱・錯綜した状況だからこそ、お互い一流であるゆえの連帯感というか信頼に似た感情が出て来るというのはすげえかっこいい。
お互いに今この状況でおかしなことはしないだろう、という認識を言葉にせずとも共有できているというか。
ツェリードニヒの護衛兵がさっそくトラブル起こしただけに、チンピラとプロの違いを見せられた気分だ。

 

僕のヒーローアカデミア

ミリオの何が気に入らないって、自分の仕事の都合でエリちゃんを見捨てたくせに、それを後悔・改心するエピソードを挟まないままオバホに怒ってることなんですよね。

ミリオが元々クズ野郎でエリちゃんを見捨てて、あとで改心して立派なヒーローにならねば、で今週の話なら筋は通る。
あるいは仕事優先野郎でエリちゃんを見捨てて、今回もエリちゃん保護よりオバホを倒すことを優先してるならそれも筋は通る。

今週の話は仕事優先野郎でエリちゃんを見捨てたミリオが、改心しないまま立派なヒーローぶってるというのがすごい気持ち悪い。
せめて「あのとき見捨ててごめんね」って言えや!

サーの妄想会議で「実はエリちゃんがすげーヤバいことされてるかも」って話が出てきてようやく焦ってるんですよねこの男。
つまり並の家庭内暴力程度だったら、焦ることも急いで助けに来ることもしなかったんですよこのヒーローは。

マントで包んだ女の子を囮にしてオバホを殴りに行くのもかなり正気の沙汰ではない。
先週もエリちゃんごと敵の顔面蹴飛ばしてたけど、こいつもしかして根っからのそういう人間なんだろうか?
キャラの芯がブレブレのくせに、子供の取扱い方だけ一貫して雑なのって意図的な演出なの?

オールマイトの言う「余計なおせっかいこそヒーローの本質」みたいな話はどこに行ってしまったのか。

どうでもいいけど、相手の本音を引き出す個性持ちの名前が「音本(本音を逆さにしたもの)」なのちょっと面白いね。

 

青春兵器ナンバーワン

なんでこの作者はこんな悲しい話が作れるの…?!
ナンバーズを開発した科学者は、実は根っからの善人なのではないだろうかと疑いたくなるレベルで悪いヤツがいない。
それだけに最後のエージの顔の絶妙さが半端ない…なんだこの読後感は…。

 

腹ペコのマリー

タイガとマリーが本当に仲良し姉弟みたいに見えて微笑ましい。

ただお互い意識してなかったからそう見えてたけど、マリーの呪いの本質を考えると、これは「仲良し姉弟」じゃなくて「バカップル」になるのかな…?

このままマリーとタイガがくっついたら鷺宮が可哀想すぎるし、タイガはマリーのこと全く気にしてないけど、それだけにこれから先に感情の行き先が切り替わるエピソードが起きるのだろうか。
マリーには悪いけど、タイガは最後まで鷺宮一筋でいてほしいな。

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