感想日記

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週刊少年ジャンプ感想 2017年51号2017/11/26 



表紙は月イチ連載のBORUTO!
漫画本当毎回面白いのでアニメも見ておけばよかった。

 

ぼくたちは勉強ができない

やっぱりあしゅみー先輩が一番かわいいよな…毎週一番好きなヒロイン変わるけど…。
このいたずらな笑みで唯我くんをからかうことが出来るのは現状あしゅみー先輩だけだからな。

そして毎回のとおり、可愛いとかイチャイチャしてるだけで終わらないのがこの漫画のいいところだ。
今回はあしゅみー先輩が受験生として一年先輩である経験値をいかして、まだ受験勉強中の唯我くんへ本番での心構えをアドバイス。

その受験における「答えが正しいかなんてわからない」が、そのまま人生の選択肢の話へとつながり、浪人を選んで受験勉強をしているあしゅみー先輩の話へとスムーズにつながっていく。

この漫画、できれば受験生に読んでもらいたいよなあ。
でも受験生って毎週ジャンプ買ってる余裕なんてきっと無いよな…。

次回まふゆセンセ回。
私の中の一番好きなヒロインランキングがまた変動します。

 

ハイキュー!!

セッターとしての心構えというか、プライドというか、そういう話。
いわゆる「意識高い『系』」でなく、「意識高い」セッターですねツムは。

その献身的なトスを、同じくセッターであった烏養コーチが賞賛するのが本当に素晴らしい。
試合での敵味方を超えた、同じ競技に臨む一人のスポーツマンとしての賞賛だった。
ユースの監督も、音駒のセッターである研磨も真正面から肯定するその献身。

そしてそれは当然、烏野のセッターである影山にも届く。

でも影山は献身という言葉からは死ぬほど縁遠いセッターだからな…どういう形で影山に変化が訪れるのか楽しみ。
日向の「ドン」のジャンプと合わせて、ここで変人速攻がさらなる進化を遂げるか。

 

Dr.STONE

この引きで表紙絵をまたいで本当に殴られてたやつ初めて見た。

金狼はこの御前試合の本命の主役じゃないとは思っていたが、ちょっと負け方が拍子抜けだなあ。
というかこの勝ち方をする奴が村の長でいいのか村人たちは。

マグマにはダメージがあったのだろうけど、具体的に骨折したとか出血がひどいとか、そういう描写は無し。
漫画的に言うと気合とか根性で覆せてしまうダメージ描写なので、この壁を最後に誰がどう超えるのだろう。
やっぱり今週号でナメられていたクロムなのかな。

銀狼は活躍するだろうけど優勝するとは思ってないです。
なぜなら銀狼だから。

 

ブラッククローバー

ブラクロの世界観自体がファンタジーだから想像にしても微妙なラインだけど、そうとう昔の回想に見える。
何代も昔の話なのかなあ…リヒトという名前が、本編に登場済みのリヒト本人なのかもわからんし。

人間とエルフの架け橋、というのは、お腹の子がハーフという意味なのか、あるいは。
なんかいかにもこの架け橋=無意識の裏切りの正体な気がしてならない。

確か前に回想シーンでエルフが人間に侵略されているシーンがあったような。
はるか昔に滅んだエルフの生き残りが今の人間社会に無自覚なまま存在していて、滅ぼされたエルフの呪いが発動すると人間に害をなすようになる…みたいな。
ちょうど再放送でグレンラガンを見ているので、ようはニアとアンチスパイラルの関係みたいな。

エルフたちが髪も目も真っ白で、その上でこの夢を見ていたおっさん(夢の中で呼ばれていた「ライア」?)の髪が黒いあたり、今白夜の魔眼として活動している連中はすでにエルフの血は薄まっているんだろうな。
前に出てた白夜の魔眼のメンバーでも全身白かったのってリヒトくらいだっけ。
海の底の国で暴れてたゴリラのおっさんはどうだったかな…。

そんな白夜の魔眼ですがすでにアジトの位置は割れていました。
展開が早すぎる…次号にはもうバトルが始まっていてもおかしくない。

 

火ノ丸相撲

力士が過酷なのは、今リアルの大相撲における横綱の休場ぶりを見ればわかりますね。
違う問題で取り組みに出られてない力士もいるけど。

ということで久し振りの箸休め回。
もしかして千葉県予選が終わった後の焼肉回以来じゃねえかな…。

ユーマは期待通り医者の修行中だった模様。
火ノ丸の専属医に…と思っていたのだがまさかここで義兄フラグさえ立つとは。
ユーマのことをお義兄さんと呼ぶ火ノ丸はかなり見たい…!

しかし川田先生は女の子を描くの上手くなったな!
でも個人的に一番かわいいと思ったのは「ひゃー」ってしてる咲ちゃんでした。
初めて咲ちゃんが出てきたときは火ノ丸のヒロインになるんだと思ってたけどなあ。
順当にレイナさんが積み重ねを積み重ねて、ヒロインの座にたどり着きましたね。

こんな大事なタイミングで倒れる駿海さんはマジで空気が読めていない。
いや、あるいは見舞いに行った先で駿海さんが背中を押してくれるのかもしれんけど。
あの人そういう見合いババアみたいなことしそうだよね。顔もおばあちゃんっぽいし。

 

僕のヒーローアカデミア

久し振りに本当に読みやすくて、ページをめくるごとにワクワクできたヒロアカだった。
そんなの多分二年ぶりくらい。

堀越先生は敵連合側を描く段になると超イキイキしているのがよくわかるな!
話のテンポもいいし容赦のない描写もかっこいいし、手マンの幼稚さも存分に出ていた。
トガちゃんとトゥワイスを送り出すときの達観したみたいな顔はなんだったんだってなるけど。

ただ嬲られている間のオーバーホールが終始無言だったのが気になる。
なんか言うことあるだろお前!
もしかしてエリちゃんの個性くらったときに脳みそ退化して思考力失ったりしてない?
エリちゃんもデクに対して何一つ意思表明しないまま退場したし、なんかこう、言われるべき言葉が言われないままシーンが先に進んでしまう感じがすごい気になる。

 

BORUTO

劇場版でハデにやらかしたカタスケ回。
あれは敵に操られていた結果の行動だった、っていうのは映画本編では触れてないんだっけか。

わざわざそんな禊みたいな設定を入れただけあって、今回のBORUTOは本当に良かった。
とくにこの画像の表情。
操られていたとはいえ迷惑かけてしまったボルトから、尊敬する父親の「手」を任されたことへの複雑な感情。
岸本先生が描いてた頃から時々あったけど、NARUTOにもBORUTOにも出てくる、この少年みたいな笑顔本当にいいよね…。

 

シューダン!

「小学生のクラブサッカー」「チームのエースが女の子」というこの漫画の二本柱をひっこぬいでこの漫画はどこへ行くのだろう…。
この2つがあったから面白い漫画になっていた、というわけじゃないけど、この2つがあったから個性的な漫画になっていたのは間違いない。

中学入って普通の部活サッカーをやる漫画になったら、それこそ過去数多打ち切られてきた普通のサッカー漫画と同じになってしまわないだろうか。

センターカラーで「小学校編が完結」して、劇的にお別れを演出して、次号新展開で一体何をやるのか、本当に気になる。
掲載順下位が続いているけど、テコ入れされるのなら何かしら武器は用意してあるんだろうし、すじピンがちゃんと面白かっただけに期待は持ちたい。
カラーもらったからには、早々に打ち切られるようなことはない…よな?

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