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今週のジャンプ感想 2018年14号 2018/03/11 



新連載シーズン到来!この間坊主とアクタージュ始まったばかりだろ!
三連続で新連載が始まるわけだけど、雰囲気的にギャグ漫画は無さそうかなあ。
ギャグ一気に終わったし銀魂もまたシリアス入る感じなので、もうすこし笑いが欲しい。

呪術廻戦


新連載は鬼滅や坊主と近しいものを感じる呪術バトルもの。
なんでジャンプの編集部は似たようなタイプの作品を短期間に始めさせようとすんの?
ただ新鮮さは全く無かったけど、主人公のキャラクターはとても良かった。
弱小マイナー部活を支えてたり、爺ちゃんの面倒見てたり、その爺ちゃんが死んだときの反応だったり。

そして画像のシーンがとびきり良かった。
どうやら呪いを「魔法的なんでもありパワーにつける名前」としてではなく「人が人にかける念」としてちゃんと扱ってくれそう。
バトル要素は話を派手にするための要素として使って、メインを呪いにまつわる人間ドラマにしてくれたら嬉しいなあ。

Dr.STONE


思い切り爽快に裏切ってくれたあさぎりゲン本当最高だわコイツ…。
顔のヒビがほくそ笑む口の形になってたの今更気付いた。

ただゲンが明確に科学側についたことで、司側の動向が読めなくなってしまった。
千空が科学の力でドローンカメラでも飛ばさないかな。

ここでなんとか氷河を追い返してゲンも一緒に帰還してた場合ゲンの死ぬ確率はかなり高かったと思う。
んだけど、科学側に残ったことで、千空と当時の文明知識を共有できるパートナー枠が開けたと思う。
戦いに備えてより高度な科学が必要になってくると思うので、その過程で千空とゲンが仲良くしてるところが見られそうですね。

ハイキュー!!


田中の回想で出てた一年前、二回戦負けが当たり前だった頃と同じ顔してる…。
目が笑ってねえよ…のやつだ…。

夏の合宿編でもちらっと触れたけど、チーム内での対抗心って結構大事だよね。
ただ漫画だと友情ドラマの阻害にもなりかねないので、あんま触れられない気がする。
まぁハイキューは影山と日向の対抗心から話が動いてる漫画なので、これまで上級生がその中に入ってこなかったのはむしろ意外だったのかもしれない。

次号からいよいよゴミ捨て場の決戦ということで、そろそろ鵜飼コーチの爺ちゃんが出てきそうですね。
木兎が死亡フラグみたいなこと言ってたのが気になるけど、次の相手が優勝候補だったりするんだろうか?

HUNTER×HUNTER


あんなあからさまなトラブルフラグを立ててたミュハンが話の合間に死亡。
お前何だったの!?と思ったけど、そのミュハンが死ぬことでクラピカが疑念を持たれることの方がメインだったのかな。
そしてベレレインテの言うことが正論すぎる…。

カキンの内情に関係ない分、ハンター組が割と連帯取ってるのがなんか新鮮でいいね。
あのクラピカが初見の相手と協調とれてるのってすごいことじゃないだろうか。
ハンター側には王族殺す理由があんまないからかな。

それにしてもハンターは毎週密度が高い。
念講習会にベンジャミンとカミーラの裁判、カチョウとセンリツの協調にツェリードニヒの水見式の四段構成。
一話ごとにこんな情報量詰め込んでるとなると、定期的に休載入るのもやむなしかなってくらい濃いし面白い。

ツェは案の定特質系か…。
継承戦まだなんもやってないのにキャラとしての格だけがどんどん大きくなってるのちょっと違和感あるので、そろそろ何かやらかしてほしい。

鬼滅の刃


長編後のお約束である治療パート。
怪我を治して次の目的地へ行こう!ってだけの話なのにめっちゃ面白かった…。
もう全ページが全力で鬼滅の刃をしていた。
この少しおかしな会話とテンポがこの漫画の真骨頂だと思うわ…。

そしてもう100話達成なんだねえ。
始まったときは「この漫画は面白いけどジャンプには向かないなあウンまぁ好きだけどね…応援はするかな」みたいな感じで読んでたのに、すっかり中堅漫画だ。

新連載の感想で鬼滅と近いジャンルみたいなことを書いたけど、読み心地というか作品としての個性は全く別物。
そして他にこの感じを出せる作家を一人も知らないので、可能な限り出来れば永遠に続いてほしいです。

アクタージュ


ライバルなのか仲間なのかまだ微妙なラインだけど、新キャラ三人ともそれなりに面倒見が良くてなんか笑った。
不思議ちゃんやってる主人公にあんな丁寧に対応してくれるの相当いい人たちだぞこれ。

そしてやっぱりデスアイランドクソ映画っぽくてたまんねえな…。
絶対藤原竜也出てるよ…。そして多分主演は菅田将暉だわ…。

ぼくたちは青春ができない


私はうるかちゃん推しです。

ただね。絶対男装ヒロイン(orホモ)枠だと思ってた小林くんがまっとうに恋人を得てしまった…。
なんか唯我くんに超優しくていろいろ気にかけてくれてる感じだったから、女としての自分を殺して友達として唯我くんを支える悲恋系キャラクターをちょっと期待してたのに…。

この子顔のパーツがまふゆセンセとそっくりなんだよね。
親戚みたいな設定出てくるかなあとも思ってたんだけど、そっちの予想もハズレか。

青春兵器ナンバーワン


やはり終わってしまった…。仕方ないけど…。
なんだかんだ一年間とても楽しませてもらったなあ。
約50話というのは、学園を舞台にしたコメディとしてはかなり理想的な話数だったのではないかと思う。
この一年、2話以上使ったシリアス長編は全く無く、コメディだけでやりきったのはとても良かったと思う。
まあ最後ちょっと真面目だったけどね。

一番笑ったのはファミレスバイト回の「やはり兵器…何も生み出すことの出来ない悲しい存在」「二度と人の役に立とうなんて思い上がるんじゃねえ」です。

青春の漫画だけに、最後エージたちが学校を卒業して20歳になってしまったのは惜しいところもあるけど、零一と一緒にいるなら場所関係なしに賑やかな日常を送ってくれそうだ。
いっそナンバーズ全員でエージェントになれば世界は一瞬で平和になるんじゃないだろうか。

火ノ丸相撲


火ノ丸が悪い力士をガツンと倒して気持ちよく刃皇との戦いに挑む!なんて展開を想像してたんだけど、どうにも雲行きが怪しい。
自身もわかってるっぽいけど、今の火ノ丸はなんというか心技体が整ってるようには見えない。
それを外から見てるレイナさんも察してるっぽいし。
ここで負けて、力士としてのありようを正す展開が来るのかなあ。
その場合、蜻蛉切を正すのは冴さんになるのかな。

蜻蛉切を擁護するわけじゃないけど、スマホの電池切れそうだから充電器買ってこいって言われて「今ですか?」って返事をする付け人は本当に出来が悪いと思う。

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