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今週のジャンプ感想 2018年18号 2018/04/06 



ワンピースもう900話もやってるんだな…。
ちなみにこち亀は全1900話だそうです。
いやストーリーものでこち亀の半分近くまで来てるのマジすごくない?

Dr.STONE


ゲンが正式に石神村メンバーになってから、会話がとにかくスムーズでぐっと読みやすくなった気がする。
大樹は現代人なのに会話スムーズにならなかったからな…。

ギアという原理だけで自力で水車にたどり着くクロム。
現代人な分知識では千空の方が上でも、発想力という意味ではクロムの方がより天才なんだろうなあ。
意図的にそういう描写重ねてる気がするけど、いずれ千空が死んでクロムが主人公引き継ぐ前振りとかじゃないといいな…。

コハクはじめ戦闘要員が常に腰から刀を下げるようになってるのが地味に好きです。

鬼滅の刃


ここ1,2週本当楽しい。毎回全力で鬼滅の刃してるって感じがする。
くもりなきまなこ!!

この独特の言語センスが本当に好きだ…空腹と披露で死にかけて幻覚見たところから新能力に覚醒するのもシュールすぎる…。
でもこのシュールさがマイナス評価にならないのがこの漫画の不思議なところですよね。
こんなにシビアでつらいことがいっぱいある世界なのに、ある一定のラインで優しいというか、ふわふわしてるというか。
この柔らかさと硬さを両立するのって計算では絶対にできないと思う。

ジャンプ本誌だとワールドトリガーが近い路線だったと思うんだけど、いつか連載再開してくれるのかなあ…。

ブラッククローバー


まぁ無理だろうなとはわかっていたけど、やはりアスタの剣でも転生は解除できず。

劇中に登場してる唯一の魔法を解除する手段がこれで、一体どうやってこの自体を打開するんだろうマジでわからん。
本当にアネゴレオンが皆殺しにして終わったらある意味歴史に名が残るぞ。
ただヴァンジャンスは偽リヒトと共存して任意で入れ替わっていたから、転生してきたエルフ次第では仲良くなれたりするかもしれんね。

そして一部ラフだったり、ベタ・トーンなしの線画のみのページが。
ごくたまーにあるけど、カラーページだったりアニメだったりで、今よほどハードなスケジュールなんだろうな…。
本当作家を潰す前にお休み取れるようにしてくれよジャンプ…。

ハイキュー!!


海さんが短いか、と判断したレシーブを、しかししっかりとボールの下に入ってオーバーハンドでトスにつなぐ研磨。
めんどくさがっているときはアンダーハンド、という早流川工業戦での前振りが活きていますね。
「いつもより動きにキレがあるな!」「いつになく気合入ってますね…!」とはそういうこと。

ここまでは烏野が手持ちの武器を片っ端から使っての攻勢だったけど、ここで音駒のシンクロ攻撃。
音駒の攻撃って虎のスパイクか黒尾のバックアタックくらいしか印象になかったから結構びっくりした。
そりゃあ猫も雑食ですよね。

ジガ-ZIGA-


うーん味が薄い…。2,3話まとめて1話分って感じだったかなあ。

1話はジガが暴れればそれだけで今後どうなる!?って期待が持てたんだけど、その期待に応える2話、3話だったかというとそうでもなかった。
別にグロいのが見たいわけじゃないし、主人公が戦う決意をするのもいいんだけどな。

次回またジガが出るようなので、そこが面白くなるかどうかでアンケ入れるか決めよう。

HUNTER×HUNTER


読者は違うってわかってることに、劇中のキャラがまさか…!ってなるのはちょっと間抜けに見えてしまうよね。

継承戦はすげー面白くて入り組んでて考察のし甲斐があったんだけど、旅団メインになると途端にそういう要素が減るんだよな…。
そして旅団メインになったまま、また休載へ。
ってことは、これで復帰して単行本一冊分溜まったのかな?

一時期の「もう連載再開なんて無いだろう」と思ってた頃から比べるとだいぶいいペースで連載してくれていたので、次の再開に期待が持てますね。
休載したおかげか、話の密度は他の漫画じゃ比べ物にならないくらい濃くて面白かったし。

そして次から休載ですよってタイミングで結構なヒキを作るよなあ。
フウゲツが三層まで降りてきてたのは、例の能力の出口が三層に繋がっちゃったのかな?

火ノ丸相撲


あの高校編を見た身として、天王寺が草薙よりも高く評価されているというのが意外だった。
完全に草薙の方がラスボスとして描写されてたからな…。

力量もだけど、ファンサービス・マスコミ受け・リーダーシップまで含めて高く評価されていたっていうところに、刃皇の相撲愛を感じる。
単に強いから嬉しいじゃなくて、その上で相撲を愛しているから嬉しいんだろうな…。

アクタージュ


新連載が一気に3つも来たからか、連載順がだいぶ下の方に来てしまった。
少なくとも今期始まった3つよりは面白いと思ってるので応援のためにもアンケ入れておきます。

天使の言う「人間じゃなくていい」が作品として目指すべき方向に設定されるのかはまだわからないけど、夜凪ちゃんが我を忘れた芝居に入ってもなお「ちゃんと人間だった」らしい。
我を意識的に捨てて役に没頭することで「人間じゃなく」なって、天使はそれを狙ってやってるのに「人間じゃない」と言われて怒ったのはなんでだろう。
夜凪ちゃんのセリフは、ものすごく平易に訳すと「芝居すごすぎて素の顔が見えませんでした」って天使にとっては褒め言葉だよね。

いよいよ映画の撮影編スタート。
試験で一緒だった男子二人が結構好きなキャラなので、彼らのシーンをぜひとも多めに入れてほしいです。

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