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今週のジャンプ 2018年38号 2018/08/22 



銀魂がいよいよラスト5話告知。
現在のジャンプではワンピ(とハンター)に続く長期連載でした。
まだまだ続きそうな感じあったけど、あと5話で綺麗に収まるのかな…。

銀魂


と心配してるとこに、ゴリラがフルチンでバナナ飛び交う結婚式を抜け出す話ぶち込んでくるの本当なんなんだよ!
しかもこんなしょうもない話がきっかけで物語が動き出すとか遊戯王GXかよ。

正直今戦っている教団?は最終章の絞りカス感が半端ないので、真面目に戦わないでこんくらいのギャグの勢いから壊滅させちゃっていいと思う。

近藤さんはストーカーゴリラだけど、これまで頑張るとこは頑張ってきたと思うので、最終的には幸せになってほしいキャラではある。
お妙さんが応えるかどうかわからないけど、宇宙の果てでゴリラに囲まれて暮らすよりは、地球でストーカーして暮らして欲しいね。

呪術廻戦


今回も掲載順がかなり上位だし、しかもセンターカラーだ!
もちろんアンケは入れ続けるけど、だいぶ安心して読める位置に来てくれてて嬉しい。

夏油の切り札っぽい真人に対して、一級のナナミンがどこまでやれるか心配だったけど、思っていた以上にナナミンが強くて安心した。
真人がいろいろ油断というか、ナメきってるところもあるけど、その油断が途切れる前に戦況から離脱できるだけの一打を逃さずぶち込むナナミンが超カッコイイ。
情にうかされてここで決着つけようとしないのもカッコイイし、最後にしれっと相手の足ぶった切って離脱するのもカッコイイ。
キレてる割に戦い方が理性的というか、大人のクレバーさを見せてくれたのが本当素敵。
この戦い方は悟にもできまい。

時間による縛りで呪力を底上げ?したり、モノに呪力を込める拡張術式なんてものが出てきたり、呪術のバリエーションも見えてきた。
術式の開示は念能力的な制約と誓約に近いものがあるのかな。

虎杖と順平は順調に仲良くなってて良い…いじめられてた少年がストレートに良い奴と出会って気持ちがオープンになるの好きだ…。
そんなすげえいい雰囲気なのに不審者100%の夏油がそこ見張ってるのが不穏すぎる。

鬼滅の刃


霞柱の戦いが終わって今度は恋柱。
なんというか時任くんのバトルが印象深すぎて、まだ炭治郎と禰豆子と玄弥くんが戦ってたの忘れてた。

恋柱の「休んでていいよ!頑張ったねえらいぞ!」が可愛すぎて可愛い。

前回の最後で時任くんがずばずばっと上弦の伍を切り捨てたとき、あれで本当に上弦が死んだとは思ってなかったんだけど、どうやらあれでちゃんと死んでいたようで。
煉獄さんが殺されたことで上弦をかなり高く見積もってたんだけど、参と伍だとそんな違うのかな。

恋柱も割と余裕あるっぽいし、臆病者はそろそろ本腰入れないと死んでしまうのでは?

ブラッククローバー


この漫画回を重ねるたびにバトル描写がかっこよくなっていくな…。
相変わらずページ数は15と、ストーリー漫画にしては少ない方なんだけどその分キメのシーンがめちゃくちゃカッコイイ。

団員に団長を任されてからはタバコ捨てて本気モードっぽくなってるヤミ団長がまたかっこいい。
なんだよこいつカッコイイばっかりかよ。

アクタージュ


夜凪ちゃんの成長がめざましすぎてちょっと泣けてくる。
舞台編を通して解決する課題だと思ってたから、まさか1話で感情表現課題のゴールまで行くとは思わなかった。

映画と違って舞台はカメラ越しではない、観客が目の前にいる、っていうのは舞台編の序盤から強調してたけど、観客の感情を揺さぶることを家族への接し方に紐づけてくる回答は納得感があってよかった。

最初期は妹相手にぴすぴすしてドン引きされてたけどな!
妹相手にも引かれていたのが、今では通りすがりの人を惹き付けるまでに成長したって話なんだろうな。

夜凪ちゃんはだいぶぶっ飛んだ感覚の持ち主だけど、アラヤくんに家行っていい?って聞かれて断るくらいにはまともなところが好きです。
全部非常識ではないんだよなこの子。

火ノ丸相撲


呪術とこれどっちをアンケ1位にするか迷うくらい面白かった!
これまで相撲を通して心技体の大切さを語ってきた最新話で、レイナの「心」と「体」は最高じゃ!とか言わせるのズルすぎる…。
火ノ丸ちゃんとレイナさんの「体」見てたんだな…。

待望のチヒロ登場で、同じく選手の側から火ノ丸に喝を入れてくれたのはかなり嬉しい。
チャンピオンベルト持ってるくせに「地方のよくわかんねえマイナー団体」とか自分で言ってるのもアホ臭くて良い。自分の所属してる団体の名前すら知らないのが実にチヒロ。

前に登場したときはチャラ男感出してた蛍も、ちゃんと力士の顔で再登場してくれたのが嬉しい。
カントクもいるし、やっぱこのダチ校相撲部メンバーが作品の原点って感じするなあ。
すんげー長い火ノ丸闇落ち編だったけど、長かった分復帰への道筋で見たいもの120%見せてくれて本当に嬉しかった。
この一度どん底に沈むストーリーを、アニメ化決定して打ち切りが絶対ない時期に持ってきたのは計算の上だったのかなあ。

BORUTO


久しぶりに読み応えがある楽しい回だった。
この世界は大人の都合で不幸にさせられた少年を救うのが似合いすぎる。

ナルトがちゃんと大人してるのも良いし、怪しい少年と主人公の同居生活というのも最近なかなか見ないベタな展開で楽しい。

人柱力が自分たちはつらい目にあったし、子供たちはそういう目に合わせたくないよねって話してるのすんげえ常識的で当たり前なんだけどかっこいい。
その辺ちゃんとしてない大人がいろんな漫画にいっぱい出てくるからな…。

ハイキュー!!


ここで再び原点に帰る「スパイカーの道を切り開くのがセッター」というフレーズ。
初期も初期のエピソードで出たフレーズを引っ張ってくるの超好き。

その影山が、ものすごくシンプルなオープンのトスを上げるという選択をしたのがもう日向への信頼を表してて好きだ…。
わざわざ相手チーム…どころか客席にも聞こえる大声でコース指示出してしまうのが本当ね。
自分の采配でブロッカーを避けるんじゃなくて、日向に時間だけ作ってあとはお前が飛べっていうのが最高に尊いんだ…。
これが前回の「勇気出してこー」の答えかぁ~!

この試合中には来るだろうなーと思って、期待通り「ドン」のジャンプが来たわけだけど、まさかこんな早く来るとは思ってなかった。
望んだものが見られるってとても嬉しいものだけど、その見開きがめちゃくちゃカッコいいから画力ある漫画ってのは偉い。
ハイキューは1枚の絵に印象を詰め込むの本当上手いよな…。

ノアズノーツ


順当に打ち切られた感じ。
最初の最初はそこそこ良かったと思ったんだけど、イタリア行ったあたりからただのおもしろ武器バトルになってどんどん持ち味を失っていった。
あのフジリュー版封神演義の火尖槍みたいなガジェットを未来の日用品ライターとして出してきたのは正気を疑う。


1話で「歴史を学ぶ」ことで「未来に活かす」という話が出てきて「お、このテーマは面白そうだ」と思ったんだけどな。

まさか失敗の「歴史」を持ってきたヒロインが、その記録を「活かそう」ともせず先生と再開しただけで満足して終わるとは思わなかった。
「歴史がつながること」はこの漫画のテーマだっただろうか?
むしろ「歴史が繋がる」=「絶滅→ループの流れを阻止できなかった」証拠であり、歴史がつながる=主人公たちの負けではないか?

歴史から学んで未来に活かすというネタは、ループものでループから脱するのに必須のギミックだし、それを考古学と紐づけて歴史を学ぶ価値を示すってものすごいよく出来た構成だと思ってたんだけどな。

途中から出てきた2Bそっくりのキャラとギルガメッシュそっくりのキャラとオジマンディアスそっくりのキャラも扱い雑だったし、そもそもヒロインが姉ヶ崎だし。
キャラクターの魅力もよそから借りてきたものばっかりの漫画だった。

2,3話しか出ないなら最後にあんな丸パクリキャラ出さずに、作品の軸であるループと人類絶滅の謎を追ってくれよ。

ノートでちらほらと明かされたけど
・滅んだあとに物質世界の再現を待って記憶を呼び戻す計画
・計画が失敗すると記憶はつながらない
という話なのに、同じコマに「ヒロインの心だけ上手く死ねずにつながってしまう」って書いてあって、上手く死ねなかった方が計画成功してるんじゃねーか。
1コマの中で言い分が矛盾を起こしている。

あと物質世界の再現ってキーワードから、みなとみらいが10万年前の地層に埋まるイメージが全くわかない。
ループのたびに地球が10万年分ぶ厚くなっていく話だったのかな…。

次号はぼく勉に重大発表!ってまぁアニメ化なんだろうけど。
ぜひとも動画工房かスタジオ5組でアニメ化してください。

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