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今週のジャンプ 2018年44号 2018/10/02 



いよいよ今週の金曜から火ノ丸相撲のアニメがスタートですね。
連載始まったときからずっと楽しんで読んでたけど、ここまで来るとただのいちファンでも感慨深いものがありますね。
本編も無道を抜けて以降右肩上がりに面白くなっていますし、これからも楽しみです。

火ノ丸相撲

アニメ開始週の巻頭カラー見開きを情報誌風に仕上げてくるとか長い週ジャンの歴史の中でも初めて見たよ…。
最初ジャンプ本誌の企画ページ開いたのかと思ったわ。
大相撲編が始まったときの、モノクロページへ繋がるセンターカラーの使い方といい、ユニークな発想してますよね。
その上でちゃんとカラーページ本編と見開きがあるんだから本当豪華だぜ。アニメ化っていったってカラー5ページもやらないよ普通。


本編は久しぶりに刈谷が登場。こいつ背が伸びてやがる…。

怪我で選手から辞して代わりの道を見つけた刈谷と、変わらず横綱を目指し続ける草薙。
傍から見れば草薙の方が一本芯が通った人生を歩んでいるはずなのに、草薙の表情は曇っているし、自分の道が正しいと自信を持てないでいる。

そもそも横綱なんてなりたいからでなれるものではないし、なったとしても普通10代の人間がたどり着く境地ではないし、なれない人の方がはるかに多い。
にもかかわらず「まだ結果が出せていない」だけで焦りが出ているのは、横綱という席が一応射程圏に届いているからなんでしょうかね。

高校生編の決勝、草薙のモノローグで「横綱を目指すというのはとても厳しい道で、自分と肩を並べて目指してくれる人なんていないと思っていた」という話がありましたが、すごい安っぽく言うと一人で頑張っている感が嫌なんですよねこいつは。
あの取組で火ノ丸や天王寺が同じように高みを目指してくれている人たちだと気付けたけど、いつの間にか火ノ丸はその道からそれてしまった(ように草薙には見えている)。

火ノ丸には期待できなくなったし、刈谷も相撲から離れてしまってさみしいって泣く草薙はちょっとヤンデレの才能がありますよこれは。

鬼滅の刃


時任くんには
ガーッと記憶を取り戻してギギギって気合を入れて、無能の無が無限の無になると痣が出てきます。
とか語って蛇柱をあぜんとさせてほしい。

炭治郎と時任くんが並んでベッドに寝てるところ見たかったなあ。
善逸は自重しろ。

禰豆子はちゃんと喋れているようでよかったよかった。
人と鬼が混ざった新種にでもなっていそうな感じですが、まさかここから人と鬼の共存みたいな方向にはいかないよな?鬼滅の刃だもんな。
無理やり鬼にさせられた可哀想な人くらいは助けてもいいと思うけど。

ONE PIECE


モモたちワノクニ組は20年前からやってきたことが判明。
さすがにどういう能力者の力なのかはわからないけど、宴席に居た奴のセリフを見るに光月おでんの妻が、みんなを未来へ送り込んだ能力者だったのかな。

ゾウ編で

こんなくだりがありましたね。

モモの年齢じゃ24年くらい前に処刑されたロジャーに会っているはずがない、って話ですが、彼らが20年前に生きていた人間なのであれば話は変わってきますね。

あと気になるのは菊の性別なんですが
・スケベな錦えもんが抱きつかれてもデレデレしてない
・ゾロがちょっとだけ手厳しい
・女性は「おナミ」「おロビ」と呼ぶモモが「お菊」ではなく「菊」と呼ぶ
あたりを見るにやっぱ男性なんですかね。
尾田っちが貧乳の女性を描くわけがなかったんや。ヒーハー!

アクタージュ


皆から尊敬され愛される巌監督に迫る死。
案の定夜凪ちゃんはそれを抱えきれず芝居にも支障が出ているけど、初期の頃は人間味薄かった夜凪ちゃんが、今は他人の気持ちを慮って苦悩するというそれだけで美しい。

わざわざ今回夜凪ちゃんを指して「巌監督になって」導けというセリフがあったことだし、動けなくなった監督の代わりを夜凪ちゃんが勤めようとするのかな。

ミストの怪剖録


金未来杯最後の1つ。

今までの中ではこれが一番良かったかな。
ミステリー要素こそあるけど謎解きモノではなく、ファンタジーと勧善懲悪が揃っていて、かつ人助けをしてやったぜ感も薄かった。

本当ここ数年の金未来杯は人助け人助け主人公よありがとうな話ばっかだったからな…。
ジャンプ+の読み切り14連弾でやったジェナダイバージョン3to1とか勇者ご一行の帰り道湿度が高すぎるを見習って欲しい。ああいう個性の塊みたいな漫画が読みたい。
どれも本当に面白いのでおすすめ。PC・スマホから無料で見ることができますよ。

いや今回のこれも面白かったけどね。
やっぱどっかで見たことある感なんだよな…今回はネウロ+ムヒョ÷2って感じでしたね。

作風というか、陰湿な話を適度にからっと読ませてくれる技量は高かったと思う。
超可哀想な被害者がいるのに、読後感自体はそこまで悪くなかったし。
今回のラインナップから連載デビュー決まるなら今回の人がいいな。

HUNTER×HUNTER

サレサレが死んでて笑った。いや笑うところじゃないんだけど。
ベンジャミンが送り込んだのは何かしら、窒息死させる念能力だったのかな。
まだなにかあるだろーと思っていたのでちょっとびっくりした。
晩餐会でなにかやるぜ、って話は口だけに終わってしまった敗者、という演出なのか、あるいは自動で動き出すなにかが仕掛けてあるのか。


今回印象的だったのはいよいよ本気出したハルケンブルク…ではなく、彼に王としてのあり方を説いたホイコーロ。
あいつナスビ・ホイコーロなんてふざけた名前のくせしてめちゃくちゃ王様だな…。
同じ継承戦を乗り越えてきてると思うので、それをふまえると王様してて当たり前なんだけど。
王族なんぞより前にまず国民ありき、なんて考え方ができる人だとは思ってなかった。
だってナスビ・ホイコーロだぜ。

Dr.STONE


いやー、羽京ちゃんが千空を命がけで庇ってましたね。
死ぬほど疑ってすまんかった。

ハイキュー!!


ツッキー関連のエピソード全部尊く見えるので一試合につき3話程度に抑えてほしい。尊死する。
助走つけて高く飛んだスパイクが決まってにっこりするツッキーなんて、ファンの読者をころすことしか考えてない尊さだよ。

実際のところツッキーと黒尾なんて単行本34冊のうち1冊分くらいしか接点なかったはずなのに、今こうして本編読んでいると全然そんな気がしてこないんだよね。
そのそう長いわけではないエピソード全部が、伏線の材料になって今機能しているからそう思えるんだろうけど。
「極力横っ飛びじゃなくて上に飛べ」とかですよね。

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