今週のジャンプ 2018年46号



表紙は先週お休みだったONE PIECE。
頻繁に表紙&巻頭カラーやってるんだからそりゃあお休みも必要になる。

引き続き高橋和希による短期連載「THE COMIQ」に加えてBORUTOまで掲載され、これでBLEACHでも載ってたら黄金期再来かよって感じだった。

ONE PIECE


カイドウはまさかの龍かぁー…これどうやって戦うんだろう…。
空飛んで天候も変える巨大な龍相手に、侍とゴム人間に何ができるのか想像がつかねえ。
チョッパーみたいに形態変わるのかな。

モモノスケも龍だけど、あれは人造悪魔の実(の失敗作)だったかな。
その失敗作で能力者になったモモでさえ飛べたんだし、いよいよワンピも空中戦になるんだろうか。
一味の中で空飛べるの、月歩できるサンジくらいじゃねえかな…。

酒呑丸は明らかに今後仲間になる布石というか、光月家の元家臣っぽかったけど、素直に仲間になるならあんなロクもない悪党パートやらないかな。
覚悟決まってたあの婆ちゃんすげえかっこよかった。

呪術廻戦


究極 メカ丸

かなり長く待った気がするけど、いよいよ京都との対抗戦が始まる。
待ったと言っても、順平編がすげー良かったので待たされた感はなかったけどね。
ゲストなしに呪術師のみというシチュエーション、呪いを扱うドラマとしてどんな方向になるか楽しみです。

虎杖の生存報告はオッパッピーの古さも込みでダダ滑り。
どんな劇的な再会をするかと思ったけど、まさかこんな…お前五條悟…。

ちょっと色々な情感がこもっていそうな表情してる釘崎さんが初めて可愛く見えた。
来週もうちょっと引っ張って虎杖とのやり取りを見せて欲しい。

そんなスベった虎杖を放置して京都の校長をクソ煽る五条悟が最高だった。

一方で呪霊側の会話があっさりとえげつない。
「おもちゃ」じゃねえよ「おもちゃ」じゃ…こういうところ強調せずさらっと出すことで逆にインパクトが出るっていうのが上手いよねこの漫画は。

計画さえ果たせれば勝った後の世界にいるのは自分たちでなくてもいい、とまで言う富士山頭。

そんな呪霊どもに夏油が協力する理由がいまだ見えないのが一番怖い。
こいつ「呪術師<呪術を扱えない人間」という構図を変えたい人だったと思うんですが、呪霊どもの計画が完遂したら呪術師もいなくなるわけで、夏油は絶対途中で裏切るよね。

HUNTER×HUNTER


いよいよテータが動くも、この暗殺は不発。
何が起きたかはわからんけど、ツェリードニヒは自分が殺されたことを把握しているんだろうか。

「嘘をつく女が嫌い」というツェの心情を反映した念獣の効果はおおよそ判明したけど、肝心のツェが嘘つかれたことをわかってなさそうな気がする。
テータちゃんが自分を殺そうとしたことを理解してたら、もうちょい違うセリフや表情、展開になってそうな気がするんだよな。

よもや「女がついた嘘をなかったことにする=最初から嘘なんてつかれていなかったと本人が誤認できる」能力じゃねえだろうな…。
「人間ではなくなる」というエグい効果を持っている割に、2回までなら嘘をついてもOKという割と甘い判定も気になる。
効果がエグいからこそ厳しい制約があるとも取れるか。

この能力だととても継承戦を勝ち残れる気がしないけど、バトル面は今回の修行で発現したもう一体の念獣がやるのかな。
壺虫卵の儀で得た念獣は王子を直接攻撃できないけど、自分の発で生まれた念獣はそんな制約持ってないだろうし。
いくら人間を人外に変えて手駒にできると行っても、面と向かって2回嘘つかれないと発動しない能力ではちょっと遅すぎる。

あとセンリツが死にそう。

THE COMIQ


前回の背景に隠されていた看板と数字の答えは判明。
かなりストレートに姫川にたどり着いてるけど、まだ2話だし色々変転しそう。

主人公の部屋に嫌がらせを続けるのは何か意図があるんだろうか。
姫川が黒幕なら編集部を通して背景アシスタントやめさせるくらいできそうだし、仕事も家も抑えてる割にやることがちまちましているよなあ。

あと作中で主人公が逃げ込んだネットカフェの名前が「ネット☆マン」でやっぱり高橋和希だなあって思った。
絵めちゃくちゃ上手いし漫画も上手いのにこのセンスだけは不滅なの最高。

鬼滅の刃


炭治郎は本当言葉のナイフを的確に刺すよね。

当の炭治郎が先に死んでいった隊士から想いを受け継いで今隊士やっているわけで、炭治郎にとってそれは当たり前のことなんだなあ。
炭治郎は意外と人の気持ちを察するのがへたくそなところがある気がする。

だからここからナチュラルにざるそば早食い勝負を持ちかけられるんだよねえ。ちょっと狂人っぽくて笑った。
ちゃんと応じてる冨岡さんもなんなのお前。

あとカナヲちゃんくっそ可愛かったな!!!!!

ハイキュー!!


3セット目終盤は烏野の3得点リードでマッチポイントを迎える。
作者的に、地力では音駒より烏野のほうが上という認識なんだろうか。
もっと競った展開になると思ってた。

影山、研磨ともにかなり無茶な体勢からのセットアップ。
研磨の渾身ぶりが見てとれます。

雰囲気的に、次号で決着かなあ。
いや、研磨がモノローグどおり終わらせない可能性もあるけど。
というかこの話はやくアニメで見たいな…アニメ5期までいけば見られるかな…。

Dr.STONE


案の定氷河が動いて、司の危機に。
一応ほむらと陽という兵士が二人いるけど、この三人で何がしたいんだろう。
案外とても個人的な理由で、司が気に入らないとか恨みがあるとか、そういう話だったりするんだろうか。

ボスが司から氷河にすげ変わるだけって展開はやめて欲しいが、じゃあその後どうするってもう人手も増えたので復興まっしぐらなんだよな。
氷河自体は好きではないキャラなので、彼の思惑よりも今後どういう方向に話を進めるのかが気になります。

BORUTO


シリアスな顔してたい焼きの旨さに驚愕するカワキがとても面白かった。
背景の効果線がノリノリすぎる…。

ナルトがいいお父さんキャラしてるのを見れたのはすごい良かったんだけど、この模様ボルト相手にも見せてあげてくれねーかな…。
ボルト自身は劇場版のエピソード経てそういうこと気にしなくなったっぽいけど。

カワキ自身はかなりキツいトラウマを抱えてるみたいだけど、これを解消できるのは何時になるだろうか。
面白いだけにもうちょっと連載のペースを上げてほしい…隔週じゃ駄目?

ナルトの勧めとはいえ新しい花瓶を買ってきたカワキに対して、ボルトは接着剤を渡すというのが実にお兄ちゃんしてて良い。
妹の作った花瓶だもんな…そりゃそうするべきだし、本来ならナルトからもそう提案しているべきだったかもしれないまである。

僕たちは勉強ができない


この人本当ユッルユルだな!!!

教師と生徒の恋物語を読んで、自分に起きた出来事を加味して
「なかなかリアリティのある作品」
って判断しちゃうのがもう完全に落ちてるよねこの人。

思春期ルネサンス!ダビデ君


モナさん最高かもしれん…。
くそ雑だと思っていた下ネタさえ、女の子が可愛いとそれだけで印象が変わる…。
そりゃダビデ像が下ネタに胸ときめかせてるところ見ても楽しくないんだよな…当たり前のことなんだけどな…。

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