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今週のジャンプ 2018年47号

2018/10/29


ワートリが!ジャンプにワールドトリガーが掲載されている!!
年号が変わる前にワートリが掲載されて本当に良かった…掲載誌は変わるけど…。

今週の持ち込み時代読み切りは松井先生。
そういやネウロには弥子ファンのデブがいたが、あれ編集者へのあてつけだったのか…。

ところでこのネバーランドの表紙右側にいるおじさん誰?

ONE PIECE


カイドウ出てきたけど、これと戦うのは一体何年後だろうなあーと思っていたらまさかの先制攻撃だった。
このルフィの手綱握りながら撤退しないといけないローは心労がたたって死んでもおかしくないぜ。

おでん城に残ったメンバーにあのドラゴンブレスを回避できるキャラいないよなあ…。
いや全滅したとまでは思ってないけど、当面は合流できなさそう。
酒天丸は多分元光月家家臣とかで共闘できそうだし、臨時パーティでカイドウと戦う展開来たら燃えそうだな。

ワールドトリガー


派手なエピソードを挟まず作戦会議回でするっと復帰するのが実にワールドトリガー。
あまりの平常運転ぶりに嬉しくなりますね。まるで先週まで掲載されていたかのよう。

修の不安はかなり深刻な雰囲気。
休載前は「新メンバーが入った分、連携に不安でも残るのかな」くらいに思っていましたが、今週の
「間違った道に入り込んでしまっているような」
というセリフはメタ的な視点で見てもかなり大きなエピソードの前振りになりそう。
ちなみに連携については、今週ユーマのセリフでフォローが入りましたね。

未来を予知する男からの「揺れるな」というアドバイスがまた深刻さを大きく感じさせる。
すなわち修が揺れてしまうような何かがこの先起きるということ。


修という人間の人格を考えると、ユーマ相手だったり、最近だと香取ちゃんにも言った
「自分のやるべきことをやるだけ」
という部分がやはり修の軸線でしょう。

この辺から察するに、「修のやるべきことがなくなってしまう」のかなー。


那須・鈴鳴第一戦で修とヒュースは同じような作戦を、多少違う視点から立案していました。
このときどちらの作戦がより良いものだったかは語られなかったけど、大国アフトクラトルのエリート兵だったヒュースが、数ヶ月前にボーダー正隊員になった修より作戦立案能力が低いということは無いでしょう。

戦闘力については言わずもがな。
(孤月のみで)アタッカー6位前後と戦えるヒュース相手に、修が勝てるところなどありません。

これまでの漫画内描写から、ヒュースの存在はアタッカー寄りのポジションとして表現されているけど、多分ヒュースって隊員として見ると修の完全上位互換だと思うんですよね。

この試合で「ヒュースが居れば修はいなくても隊は勝てるな」なんてことになったら、修は揺れるんじゃないでしょうか。

たまこま第二は修ファンクラブみたいなもんだし、修がいたからユーマもチカちゃんもボーダーに入ったわけだけど、今見据えている遠征部隊はそれとは別。

ユーマはレプリカを、チカちゃんは兄を探しに行きたい、と個人的な感情に根付く理由が既にあり、また二人ともが遠征部隊に個人で呼ばれそうな雰囲気。
チカちゃんは上層部から勧誘があった通り。
ユーマは近界をよく知る人間であり、さらに玄界では使いにくい過剰戦力である黒トリガー持ち。
そしてヒュースは道案内係として、これも遠征部隊選抜とは関係なしに遠征行きが決まっています。

結果、たまこま第二はB級2位以内には入れない、あるいは入っても遠征部隊選抜で落とされ、ユーマのみが単独で部隊に引き抜き。
機関員のチカちゃん、案内係のヒュース、黒トリ持ちのユーマだけが遠征に向かい修は残る…という展開が想像できてしまうんですよね。

修のこれまでの(ボーダー隊員としての)価値はほぼ人徳にあって、修を軸にユーマ、チカちゃん、ヒュースが加入し、レプリカも玄界に対して協力的になってくれました。
逆に言えば、その人徳がなくとも成立する場面になったとき、修の存在は他の隊員の「ほぼ」完全下位互換にしかならないんだなあ。わざわざ狭い遠征艇に修のスペースを取る必要がなくなってしまう。
まして修は隊務規定違反を過去に2、3回やらかしてるしね。

よりによって今回のサブタイトルは「三雲修」。
ヒュース加入により生まれ変わった「たまこま第二」では無いんですよね。
これは修の不安が修個人に由来するものであることを示す要因の一つだと思う。

まあ全部推測だけどね!!
ワートリ読めて本当に嬉しい!!

Dr.STONE


最初期のセリフにかえって千空を守ろうとする司がめちゃくちゃかっこよかった。
でも司は「これからも」と言ってるのにアオリで「最初で最期の共闘」って書いちゃってて台無し感がすごい。
死ぬの確定やん。

氷河はなんというか、ここで退場するの前提みたいな矮小っぷりだ。
ナチュラルに自分が優れた人間側だと思ってる感じが特に…お前司に勝てないから妹利用したんだろうが。

鬼滅の刃


炭治郎が攻略済みの柱に甘やかされる一話だった。
今週の鬼滅はほぼギャルゲー。

派手柱も霞柱ももうデッレデレだったな!
相応の実力と実績を炭治郎が重ねてきたという証明でもあるけど。
それだけにこの稽古に煉獄さんがいないのが悲しくて仕方ない…。

蛇柱はほぼ初見なのに割とさらっと流されてしまった。
ちゃんと掘り下げるイベントはこの先にあるんだろうか。恋柱と仲良さげだったし、そこ経由で何かあるかなーと思ったら悪い方向にしか話進まねえでやんの。
この人アニメ化の際には絶対CVくじらだよ。

そして玄夜!玄夜の掘り下げが来た!
兄弟の悲しいエピソードとか炭治郎の得意分野なので仲良し兄弟にしてあげてくれ!!

ハイキュー!!


ものすごいオォウ…って決着だった…。
床の汗で日向が速攻に入れない、って展開は2セット目だったかにあったけどなあ。
あんなハイスピードでボール殴り合う競技でも、手から滑るくらいのがつくんだね。

研磨がリエーフを諌めたとおり、落ちてないボールを繋いで烏野は反撃に出る。
ちゃんと体勢を整えていたのか、リエーフのブロックが音駒の命を一瞬繋いだのが素敵。

研磨の「試合に勝っても負けても、誰も死なないし世界は終わらない」ってツッキーの言ってた「たかが部活だろ」に通じる考え方だと思うんですが、そこで研磨の口から出る「楽しかった」。
研磨が『バレーにハマった瞬間』ですね、これは。
来週黒尾はボロ泣きしてても許すよ…。

THE Comiq


ビビデバビデブゥー!なんちゃって!

すげえな姫川聖矢って男は…。
ここまで来ると本当に姫川が犯人な気がしてくる…。
勝手にこちらがミスリードだと思い込んでいるだけなのでは…。

僕たちは勉強ができない


えらいくそオヤジが出てきた。

唯我くんと二人で宿に泊まったとき、親父のことを言っても信じないと思うよ、と文系が言っていたけど、親父が理系とは。
既存の登場人物かと思ってた。

死んだ母親も数学者だったあたりに今後の伏線が仕込んで有りそうだけど、三者面談のプリントも見てない、娘の通う学校の名前も覚えてない、それより目の前の才能の方が大事、なあたりがフィクションにしてもキツいレベルのクソ親すぎてしんどい。
しんどいなあ~と思っていたら唯我くんのまさかの同棲宣言で全部ぶっ飛んだ。
本当一足飛びにヒロインイベントこなしていくなこの文系女!

親父があんまりクソなので
「死んだ母は数学の才能がなくて苦しんでいたので、自分の才能に素直に進路を決めて欲しいと思い厳しく接していた」
みたいな実は娘想い系の後出し展開は勘弁して欲しい。
親の扶養から離脱して自分の生活基盤を構築させるところを、文系ちゃんのストーリー上のゴールにして欲しい。
そんでたまに大学生になった唯我くんが泊まりに来て、私生活の面倒見てくれればいい。

呪術廻戦


目元赤くしてる釘崎さんがまた見れてよかった。

東京校側は割とオリエンテーションみたいなノリなのに、京都側の殺伐さがヤバい。
殺伐としすぎてて、虎杖の女の趣味が東堂と一致して親友になり東京校側に付きそうな気さえする。

あとは虎杖の心境に気付いてくれる伏黒が素敵だった。
こういう心のドラマやってくれるところ超好き…未来永劫好きだ…。

HUNTER×HUNTER


ハルケンブルク自身による念能力の考察。
ホワイトボード使うあたりに学者肌感がちょっと感じられて好き。

文面見るに矢で射った相手を誰が乗っ取るかはランダムみたいだけど、これハルケンブルク自身が乗っ取る側に行ったらどうなるんだろう。
クラピカがハルケンブルクの私設兵に念教えてるときの会話にあったけど、王子自身が覚悟を決めた仲間と自身を同列に扱う、って話あったよね。その危険性の話も。
この「我々同志」の中にはハルケンブルク自身も含まれてるはず。
自爆フラグ立った?

ツェはテータちゃんが何したかわかってるっぽいね。
いずれにせよロクなことにならないやつ!


大関に甘んじているから火ノ丸は勝てました。
なんて展開にならないことはわかっていたけど、本気になった大関怖すぎる…。

大関というとつい部長を連想してしまいますが、部長今何やってるんだろうな。
今本場所4日目だし、部長も取組あるはずだよね?

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