感想日記

9/25 サイトデザインの調整中

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 #3「静かに、雪ノ下雪乃は決意する」2015/04/21 


今週からついに俺ガイル8巻に突入しました。
さぁ、ここから長く続く沈みの時間だ…。
原作未見の人は覚悟しておこう!大丈夫最後には大丈夫だから!

 

oreg2_3_1oreg2_3_2
すっかりアバンタイトル役者の小町。八幡との行き違いから喧嘩状態になってしまいます。
今回のエピソードは小町の大切さもよくわかる話なので、ここが後で大きく響いてくるのです。

 

oreg2_3_3oreg2_3_4
今週のさいちゃん!残念ながら出番はここだけでした。
挨拶だけで八幡の異常に気付く親愛ぶり。八幡は素直に挨拶しないんです。

 

oreg2_3_5
いつものマッカン(MAXコーヒー缶)ではなくブラックを買っちゃう八幡。
やっぱりどこかおかしい。

 

oreg2_3_6oreg2_3_7oreg2_3_8
どこかギスギスした奉仕部。やっぱりここも歪みがあらわれています。
八幡が来た途端止まる会話。八幡の前にだけ出ない紅茶。今や奉仕部の中でさえ八幡は異物。
原作では紅茶が彼らのテンションに合わせてどんどん冷めていく空気感のメタファーになっています。

 

oreg2_3_9oreg2_3_10oreg2_3_11
今回の依頼人「一色いろは」登場です。まだ仮面を被っているので、だいぶよそ行きの顔してますね。
原作地の文で八幡の思った「あ、これあかんやつや。」が初対面の印象全てを物語っています。
これはアニメでも入れて欲しかった…。

めぐりん先輩も生徒会長なおかげで、ちょいちょい出番ありますねこの人。
この人が実に上手く生徒会を回していたことがこの先ちょっと見えてきたりしますよ。

 

oreg2_3_12oreg2_3_13oreg2_3_14
生徒会選挙の、しかも信任投票で落選する。
学生イベントではあるものの、冷静に考えてみるととてつもない難題。
学生の選挙に置いて、半数以上が不信任を入れる状況となると、それこそ学校全体に伝わる汚名でもないと早々起きない。

じゃあ起こそうぜというのが八幡。しかもやるのは自分。
ほんの数日前にガハマさんが「そういうの、やだよ」って言った途端にこの爆弾岩は!
そして、八幡の提案に我を忘れて全霊で否定材料を探しだして並べる雪ノ下。
当たり方が強いですが、彼女も八幡にそんなことはして欲しくないのです。
これだけでも雪ノ下の中で八幡が特別なのがよくわかります。

結局、解決策自体は後日に。
奉仕部は八幡とガハマさん・雪ノ下で二分された状態で依頼にあたることになります。
ここまでぶった切られた奉仕部は初めてですね。

やだ空気が超冷たい…。

 

oreg2_3_16oreg2_3_15
小町と喧嘩した手前、家に帰りにくい八幡は千葉駅付近で暇をつぶすことに。
と思ったら一番遭遇してはいけない人とエンカウントしてしまう八幡。
雪ノ下陽乃は唯一八幡がアドバンテージを取れない相手。遭遇してしまった以上弄ばれるしかありません。

 

oreg2_3_17
「つまんないなぁ」
自分に歯向かう雪ノ下が好きな陽乃さんは、妹に動きがないというだけでこんな顔をします。

ちなみに原作では「自分が生徒会長をやらなかったから」「妹はやるだろう」と思っていたというシーンがあります。
自分とは違うことに挑む妹を求めている模様です。
10巻で触れる話ですけど、「姉への依存」からの脱却を求めていたんでしょうか。

 

oreg2_3_18oreg2_3_19
そして今週もっとも胃が痛くなったシーン、折本。
「かおり比企谷にコクられたんだってー」「かわいそー」という回想シーン会話は2期1話でありましたが、その折本かおりです。
何愛想笑いしてんだよ、って八幡の自嘲がとても辛い。

告白した男子と告白された女子の温度差というのは、中学生の男女には扱い難く。
男子は幻想を抱いて相手の一挙一動を意味深に取りますが、女子はそんな熱の高まりなんで知ったことではありません。
その気持ちを察してやれる度量など、中学生女子には無い。
その温度差を察する力も、中学生男子には無いのです。

ただやっぱり過去のトラウマとなっている八幡の前で、無神経にコクられた話をする折本はやっぱり無神経。
八幡も苦笑いしちゃうから、その気持は相手に通じることはありません。
というか初対面の女子の顔から八幡最大のトラウマであるコイバナを引っ張りだした陽乃さんが化け物なんですけどね…。

 

oreg2_3_20oreg2_3_22oreg2_3_23
女子が去った途端に冷めた顔に戻る葉山。というかこいつ校外にまで顔通じるんだな…。
陽乃さんにいじられる八幡を見て、複雑な目線を向ける葉山。
もはや「いじってもらうことすらない」という葉山の目線は羨望なのでしょうか。
原作でもまだ明らかになっていません。

 

oreg2_3_24oreg2_3_25oreg2_3_26
一色の依頼をどう対処したものか悩む雪ノ下・ガハマ組。
一応の対策は立てるものの、それは八幡があっという間に否定できるような内容。
ここに来て八幡と雪ノ下のすれ違いは断絶的なものとなってしまいます。

でさ、ここで1話終わるとかどういうことだよ!
見終わってめっちゃ落ち込むわこれ!
ラノベは刊行まで数ヶ月待つ分、1エピソードは一括で読めるからな…。

 

oreg2_3_27
次回予告かと思ったらほぼCパートだった。
次回予告で話進めるアニメってカブトボーグ以来久しぶりに見た。

 

オープニング
oreg2_3_28oreg2_3_29oreg2_3_30
oreg2_3_31oreg2_3_32oreg2_3_33
oreg2_3_34oreg2_3_35oreg2_3_36
先週オープニングの絵使い回しだし不安だこれ…と思ってたらまるごと新調されていた。
何これすげえ!すげえ良かった!
ゲームしてる比企谷兄妹や、一人ぽつねんとしているルミルミ(画像左下)!

oreg2_3_36
ルミルミは1期アニメの千葉村で出てきた、友達からハブられて居場所をなくした子です。
皆さん覚えてますでしょうか。
1期BDのレビューにキャプチャがあったので貼っておきました。

 

oreg2_3_37oreg2_3_29
あとはOP冒頭、1期OPのサビ部分と重なるカットがもうめっちゃテンション上がった…たまらん…。
制作スタジオごと変わったアニメ2期ですが、ちょいちょい1期を思い起こさせてくれる演出があって良いですね。

ということで3話でした。
このテンションはまだもうちょっと続くんじゃ。

-->
更新履歴
カテゴリ一覧