感想日記

1/11 あけましておめでとう

吉野家 「牛焼肉丼」2012/10/09 


今回感想を語るのは、吉野家の「牛焼肉丼」です。

吉野家の牛焼肉丼というと以前も販売されていたのですが、
今回のは「復活」ではなく「新商品」です。

過去の牛焼肉丼は牛肉に人参・たまねぎ・ピーマンなど野菜が盛られていたのですが、
今回の牛焼肉丼は、野菜はたまねぎのみです。
その分肉の量は体感で前回より多い感じがしますね。

肉は少し薄くなったかな?
前はもっと厚くて脂身のない感じだった気がしますが、何分1年以上前なのではっきりとは思い出せず。
ただ、食ってて感じる「肉丼食ってる!」感は今回の方が上な気がします。
肉の総量が多いか、薄くして数を多くしたか、その辺の工夫がされているものと思います。

一緒に乗ってるたまねぎは、割と固めというか、熱を通しすぎてない感じで。
吉野家の牛丼というと歯ごたえのないしっとりたまねぎのイメージが強いですが、
今回のは肉の風味に合わせたのか、あまりタレの染み込んでない「サクッ」て歯ごたえのたまねぎでした。

個人的に野菜はひたすら柔らかい方が好きなのですが、
今回のタレや肉との相性的に、このたまねぎは正解なのかもしれない。
タレが主張強すぎるその合間に、たまねぎの風味が時々鼻にすっと通る感じでいいアクセントでした。
油っこくもなりすぎちゃうし、タレが染みこんでなくていい塩梅だったと思います。

味付けは、今やってる豚丼と同じ調子です。
味と、おそらく炭火焼っぽさを感じる風味を付けたタレに漬け込んだ感じですね。
あの肉からではなく、タレから感じる炭火焼感は中々面白いので、ぜひ一度食べてみて下さい。
タレのついたご飯食っても炭火焼肉の風味がするんですよ。

大体こんな感じでした。
大衆丼飯屋で食えるもの、という枠の中で言うと100点満点中、85点くらいはつけられるかと。

まぁ480円はちょこっと高い気もしますけどね。
普通の牛丼が松屋だと280円、吉野家だと380円かな?くらいなので、
プラス100円してこれを食いたいかというと、たまにでいいかなって感じ。
吉野家は味噌汁などもつきませんし(そう考えると松屋の価格おそろしい)。
普通に牛丼食って、帰りコンビニ寄って差額の100円でアイスなり烏龍茶なり買った方が満足度は高そう。

とはいえ、定食屋のメニューって割とすぐなくなっちゃったりするので、
消える前にもう一度食ってもいいかな、とは思いました。
うちの最寄り吉野家はもう豚丼消えてましたし…。

とここまで語っておいてなんなんですけど、
なんで写メの一つも撮ってないんでしょうね私。

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